母のタイムスリップ日記
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夫が早目に出勤したので いつもより余裕ある状態でで母の介助ができた。 けれど いつもと違う時間配分だと何となく勝手が違った。 パタパタするなりに時間配分が身に付いてしまっているんだなと感じた。
母は笑顔でデイサービスに出かけた。 夫を送り出す時には雨だったのに 母の時にはみぞれが降っていた。 時間が進むに従って気温が下がって来た。 「帰宅時積雪ないですよねぇ」「ええ きっと大丈夫ですよ」 そんな言葉を職員と交わして送った。
こんなに気温が変動しても 草花達は季節を感じて動き出している。 全部摘んだ筈のふきのとうだったが またひょっこりと現れた。 もう一度 春の味を楽しめそうだ。
昨夜 娘が帰る前に洗濯物たたみを頼んだ。 「たたむのはいいけれど...。もう 目や鼻や喉が痒い!自分の家では外で花粉を落としてから取り込んでいるんだから...」と。 自分では花粉症とは認めていない娘だが...。 そういえば...先日介護仲間も「花粉落としてから...」と言われたと言っていたなぁ。 娘はマスクをして洗濯物を畳んでくれた。
アッという間にあたり一面白い世界となった。 道路につもらないかと気にして見ていたが...セーフ。
母の帰宅する頃には 雨に変わっていた。 送りの職員が「すみません...」と下着を汚した事を謝ってくれた。 状況的に仕方のないことだと思う。 詫びられるとこちらも恐縮してしまう。 「お手数をお掛けしました」と。
でもね 謝る事ではなく状況だけ伝えてくれればそれでいいのになぁ。
トイレ誘導後 バナナを食べて貰い水分摂取して 夕食。 食欲もいつも通り。
大きなあくびをしたのでトイレ誘導後 母の部屋へと移動して 就寝。 直ぐにzzz。
就寝後2度目のトイレ誘導 母の膝がカクン。 「出ちゃったんだね。遅くなってごめん」と謝った。 母のことだから 出ても途中で止めている筈で便座に座るときには残りを排出するので注意深く座位してもらった。 「我慢してくれてありがとう。悪かったね」と謝ると穏やかな表情でこくりと頷いた。
ベットに戻る時には眠そうで...母にとっては ひやひやしていたのだろう。 直ぐに寝入ってくれた。
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