母のタイムスリップ日記
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いつも通りの休日の暮らしぶり。 朝は普段と変わりなく起床。 母は 声を出して笑っていた。
朝・昼・夕の食事も何時も通り摂取。 水分も多目に。ゼリーやお茶や果物で。 排泄も「大」「小」定量。 言葉も結構多かった。
今日は 不安がる様子もなく穏やかに過せた。
夕食後 足だけしっかり洗う。 母の足 膝下の皮膚がカサカサ。 暫く入浴できていなくてボツボツと入浴開始なので仕方ない。 全部を綺麗に洗うと時間がかかり また血圧低下を招くので分散して洗う事にした。
夕食後 休息してから入浴。 洗髪し身体も洗う。 洗ってみてやはり全体によく洗ってないと判ったので少し丁寧に洗った。 湯上りにボディークリームを塗った。
髪の毛を乾かして就寝。
娘が印鑑が必要と夕方家に来た。 丁度母の入浴する所で 母の洗髪を面白がって手伝ってくれた。 それはそれで助かる。 自発的に面白がって手伝えるようになったんだな。
入浴時に不安がる母に「大丈夫よ」と娘が言った。 確かに私達は大丈夫と思うが母にとっては 不安は消えないのだ。 ちょっと姿勢を変えようとしたら「アブナイ」と母。 私達は「そう 危ないって思ってしまうよね」と笑ってしまった。
夜間の尿量も安心できる量。 眠りも深いようだ。
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