母のタイムスリップ日記
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本格的に忙しくなった様子の夫。 帰宅は 今日のお昼。 完全に徹夜となった。
遅くなる事は承知していたが いくら心臓に毛が生えているような私でも連絡ないとちと心配になる。 朝1番にメールをしたが連絡がない。 何か事が起きればどこからか連絡が来る筈...と思って家の中のことをあれこれと始めた。
片付けは 書類の整理から...。 片っ端からシュレッダーにかけた。オーバーヒートすると自動的に停止するので調整しながら延々と作業を続けた。 10時近くに「一旦着替えに戻ってまた仕事に出るから」と夫から電話がきてホッとする。
お昼過ぎに戻ってキューバタンと眠り込む。 1時間後入浴して お茶を飲んでまた出かけた。
それから再度作業開始。 ゴミの袋がふたつ満タンとなった。
夜になって足りない食材を調達するため買い物に出た。 帰宅が10時頃という事だったので ゆっくりと支度を始めたら2時間早く帰宅した。
プレゼントとかケーキとかを抱えて...。 「え〜と 何年目だったけ?」「…」 「これまでありがとう♪」と言ってから「過去形になりそうだなぁ」とぽりぽり頭をかいていた。
ふたりで鍋を囲んで乾杯。
あとはいつも通りに最近の出来ごとを語り合う。 「明日が早いから...」と一足先に就寝した夫。
静かになってまた作業開始。 後片付けをして...。
1日 あれやこれやと来年度の企画のことを考えてた。 母がいるとなかなか企画の事まで頭が廻らない。 関わっているイヴェントの企画がどうもいまひとつぴんと来ないのだ。 いろいろと細かい企画が出ているがしまりが無いように感じる。 それがぼんやりと見えてきた。 山椒のような役割を果たす人がいないのだ。 こりゃ ちとこれまで関わってきた人と話してみる必要がありそうだ。 自分がやるとしたら...と方向性が見えてきたけれど 介護者の身で根回しも含めて取り組めるか責任が持てそうにない。
また明日作業しながら考えてみようと思う。
夕方学生時代の集まりが決まったと連絡が入り参加を問われた。 即座に返答が出来なかった。 とりあえず不参加で ショートがうまく取れれば飛び入り参加ってことにした。なにしろ故郷からこっちへ出てくるというのだから その気持ちに応えられるように...と思う。
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