母のタイムスリップ日記
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母をデイに送って ダッシュで家事を済ませて身支度を整えてサロン交流会へ出かけた。 隣の町内のサロンの運営者と知り合いで「合同でなんかしてみない?」と探っていたが 知り合いの方からの提案で実現した。
交流会を盛り上げる同好会の方も見えて ワイワイと時間も押し気味となった。 午後には 役所主催の介護者の会がありるので 中座して家に戻った。
午後の会は 地域密着型施設の話と警察・消防の方のお話。 参加者が 非常に少なかった。 施設の方のお話も施設側の一方的な話で そこに繋がるまでの当事者や介護者の様子に触れることはなかった。 家族は大変想いをなさって介護して サービス利用に落ち着く当事者にホッとする...という程度のお話だ。 「私達は 何かをしてあげるのではなく 当事者にできる事はして頂くだけです」と言われていた。 最後に 施設の映像を見せてくれた。 其の中に 以前訪問していた利用者さんの姿があった。 もう既に亡くなられてしまったのだが...。 施設の写真に必ず笑顔を求めようとは思わない。 でも 笑顔ではなくても穏やかな表情でいて欲しいと思う。 利用者さんは笑顔が素敵だった。 でも何枚かの写真で笑顔は無くて 髪の毛もボサボサだった。
「はなさん どういう施設がいいのかな」と言われて勧めたこともあり みていて辛くなってしまった。 思わず「ごめんなさい」と呟いてしまった。 じゃ他に方法があったかというと おそらく無い。
この施設は 終身型ではないのだが「此方で無理に対応するよりも他の施設に移った方がよい方は 他のところへ移っていただいています」と話されていた。
こちらの会も施設の話が長引いて 次の消防や警察の方のお話を端折る事になった。 母のデイの送りに遅れる訳にも行かないので 此方も中座して帰ってきた。
母の送りの前に家に着いた。 夕方 夫が用事があって家に戻るので あれこれ準備。 遅れて戻った夫を送り出してから トイレ誘導「大」「小」排出。
夕食時今日もちょこっと噎せが見られたが 食後・夜間は落ち着いている。
今日は 嬉しいメールが届いた。 友人のお嬢さん 2人目無事出産。 おめでとう♪ お母さんがいなくとも みんなで協力し助け合っている姿が見えるようだ。
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