母のタイムスリップ日記
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2011年01月24日(月) 変な夢だった


 最近 記憶に残る夢なんて滅多に見なくなっていた。
今朝がた見た夢は 本当におかしな夢だった。
それもかなり鮮明に思い出せるのだ。

夢では…
おそらく町内の何かの当番で 母を連れて会場準備に出かけた。
現実には 町内の当番なんてない。

其の会場は ながぁ〜い坂を上りきった所にあった。
何となくではあるが 学校のような建物だ。
会場準備のお掃除なので 廊下にコートを脱いで畳み 体育館のような場所に移動した。
母は隅っこで見学。
「久しぶりにモップを使うわ」なんて同じようにお掃除する人と話した。
話した人の顔は全く記憶に残ってない。

お掃除が済んでやれやれと思って母をトイレに連れて行った。
「寒かったでしょう」なんて言いながら...。
用を済ませると隣が大きな浴室。
「あら 丁度いいわね」と母と入浴。
お湯を張っているうちに 浴槽は 立って肩までの深さとなった。
まるで屋内プールのような感じ。
「困ったなぁ あげられるのかしら...」と不安になったが なんだかずるずると母をひきあげたみたいだ。
「洋服持って来るね」と母を車椅子に座らせて浴室を出た。
…一緒にお風呂に入った筈なのに…自分は服を着ているのだ。夢って ほんとに辻褄が合わないなぁ…

所が 脱いだ場所に洋服がない。
あちこち探し回る。
長い廊下で...。外に出てみたり探し回るが見つからない。
誰かいないかとみるのだが 人と出会わない。
事務所に入って 洋服のことを尋ねると「どうして お母さんなんか連れてきて作業したの?」と咎められた。
逆切れして「デイが無い日だから仕方ないでしょ」と怒る。
するとみんな「そう 大変だね」と言ったきり。
事務室にいる人は 顔が見えて デイの職員と役所の人だったりした。

「もういいです」と事務室を出て 浴室に向う途中で洋服が見つかった。
そこで 大急ぎで浴室に入ると...誰もいなかった筈の浴槽に高齢の男女が服を着て入浴中。
母は トレーニングパンツを着けたまま車椅子に座っており頭には ヘッドギアのような物を被っており 足はお湯に浸かっていた。
よく見渡すと 浴槽に入ってる人たちも頭にヘッドギアのような物をつけていた。「ありがとうございます」というと「いやいや」と見知らぬ人たちに労われた。
その時 ふわぁ〜と温かい風が頬に当たった。
「さっきは 寒い浴室だったけれど 暖房が入るんだ」と驚く自分がいた。

そこで目が覚めた。
現実には まだ暖房も入れていない状態で温かい風なんて吹いていないのだ。それなのに...浴室で吹いた風は温かく感じた。
夢の中で 温度を感じるなんて...あるんだねぇ。

長い廊下や長い坂道は幾度か夢に出たことがあるなぁと思ったが夢の中身までは覚えていない。

夢に見る場所って 現実にはない所だけれど 同じ場所だったりする。
みんなそうなんだろうか?

母は 今日も変わりなくデイに出かけ デイから戻った。
食欲も変わりなく いつも通りに過せた。

最近 眠っている時軽く鼾をかいている時がある。
直ぐに止まるのだが 乾燥して鼻でも詰まっているのかな?


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