母のタイムスリップ日記
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母 ショートステイより戻った。 視線が合ったら泣き出したが 直ぐに治まった。
ショート中の報告は 排泄と薬のことのみ。 今日 入浴して気になった所の報告を受けた。 お肌のトラブルである。
トラブルは無い方が良いけれど 施設での暮らしぶりは 時間介助なので 家と同じと言う訳には行かないだろう。 在宅で手当てして改善できる程度なら 仕方ない。 母にとっては受難のショートステイ。 そこに託す娘の責任は重たい。
最近 気になっていることがあるが それは もう少し確認を取ってから書き留めてみようと思う。
家に戻って暫くして 目にいっぱい涙を溜めていた。 「トイレ?」と聞くと頷くので 誘導。 マグラックス効果のせいだろう。 「大」排出。 この間 母は便座に座って前屈。腹痛がきつそうだ。 あらかた排出できて少し落ち着き 笑顔も戻った。 水分補給をした。
夕食介助が終わる頃には「うふふ」という笑い声も聴かれた。
眠そうなので 再度トイレ誘導した。 「大」「小」排出。これで落ち着くだろうと思う。 お肌のトラブルに 丁寧にお湯で洗浄後綺麗に拭いて ワセリンを塗布しておいた。
母の部屋に移動して 洗濯物を畳み パジャマに着替えて貰いベットに移乗。
2時間後 再度トイレ誘導。 パットがずっしり重かったが トイレでもしっかり出せた。 量的にも問題なくホッとした。
何となく「熱いかな?」と検温してみるが 6度2分で心配なかった。 お腹は まだ落ち着いてはいない様子で...そこがちと不安材料。 でも体調が悪いのではなく 薬を使っているせいなので心配はしていないのだが…。
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