母のタイムスリップ日記
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TBSラジオのきらきらを聞いていたら 本物そっくりの陶器のみかんの作者からツイッターがツィートがあったと言う。 「本物みたいだ!」というスタジオの声に「見てみたいな」と思った。 番組中に製作者からの了解を得て 映像にリンクされた。
夜「何か見るはずだったが...」と思い返し ついさっき ようやく思い出して覗いてみた。 「なるほど…」 こいうのがあると出かけて見たくなるが 直ぐには無理だし...PCの映像で我慢する事に。
母は元気にデイにでかけ 元気に帰ってきた。 家に着いて 直ぐのトイレ誘導で「大」「小」排出。 夕食も噎せもなくいつものペースで食べ終え 笑顔も見られて...今日も1日穏やかに過せたことに感謝。 風邪も引かずにすごせている。
北国生まれの北国育ちの母には こちらの冬は過しやすいのでは...と思う。 寒さだって こんなものではない。 キーンという表現がぴったりするほど冷えるのだから。 此方に来たばかりの事は「こちらの冬はあったかだねぇ」と言っていた。 雪が降り積もっても滑ることなく歩けたし...。 今は 外を歩く事は叶わないから雪が降ったら「みるだけ」だろうけれど。
寒に入って冬らしくなった。 考えれば 暑さよりも寒さの方が耐性があるように思う。 そして何より この寒さに慣れていくのも案外たのしみだったりするのだ。
今日も就寝後3回目のトイレ誘導がもう直ぐ。 誘導時 便座に座って私の目を見てにっこり頷き 用を足している姿を見ると「役に立てたな」という気持ちになれる。 いつもそうとは限らない 少しタイミングがずれると眠そうで可哀想になる。 トイレまで「よいこらっしょ」と手引き歩行が なんだかとても重たく感じたりもする。
同じトイレ誘導でも その時の塩梅によってこんなに気持ちが違う。 おそらく 同じような想いをしている介護者は大勢いるのだろう。 まだ 介護しやすい方だろうなと思いながらと母に感謝しながら...夜の誘導へ。
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