母のタイムスリップ日記
DiaryINDEXpastwill


2011年01月02日(日) 順調に...


今朝は いつも通りに起きて順繰りに支度できた。

定刻に母の泣き声が聴こえた。
酷く大きな声ではなかったけれど...。

笑顔を見せて起き トイレ誘導 着替え 洗面 整髪と順繰りに身支度を整えて 朝食介助。

昨夜 お粥さんのタイマーを入れ忘れて...(またです)
えんどう豆のスープにパンを浸して主食とした。
えんどう豆のスープは 暮れに餅を食べるのが無理なので変わるものとして購入していたのである。
副食は おせちの軟らかな物を食べて貰う。

今日も娘が食事介助を引き受けてくれた。
「大」「小」もきちんとあり 特になんの問題もなく過せた。

私がキッチンのガス台の前に移動してしまうと 母の座っている所から私の姿が見えなくなる。
今朝もガス台の前から流し台の方に戻ったら「みえなかったから...」と母がぼそっと言葉を発した。
「ごめんごめん」と言ったら 頷いていた。

最近 意味の判る言葉を耳にする事が多くなった。
母に向けて発する言葉が多くなっているからかなぁ。

話しかけてくれる人の目を見ているのよねとは よく言われる言葉だ。

年が明けてから一歩も外に出ていない。
買い置きした物で当分間に合いそう。

明日 夫は故郷の兄弟の集まりに出かける。
故郷の空気に触れて 兄弟達とあって気分転換してきてくれればと思っている。今は 義姉達のように手作りの品は届けられないので 気持ちばかりの物を娘に頼んで購入して貰った。
参加できない事は残念だし また申し訳ない。
「暖かくなったらね」と義姉の言葉が嬉しかった。


はな |MAILHomePage

My追加