母のタイムスリップ日記
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ネットの介護仲間であるTomyさんのところで急激に血圧が下がって大変だったとあったばかりだが我が家でも風呂を上がろうとした時ひやりとする一幕が起きた。 ちょっと長湯しすぎた。 と言うのも昨日洗髪してないので 今日は丁寧に洗髪し いつもより長湯になってしまった。 浴槽から上がる時には 疲労度が出るので気をつけて介助。 浴室の椅子に座って貰って身体を拭いていたら何となく姿勢保持が危なげ。 今日は 1人じゃ無理かなと思って夫を呼んだ。 テレビの音が聴こえているのに返事がない。 其のうち 母の呼吸が少し荒くなった。 再度夫を呼んでようやく夫が来た。 「悪いけれど 少し様子がおかしいからこのままベットに運ぶから手伝って」とお願いした。 慣れていない夫はおろおろ。 「救急車呼ぼうか?」と。 「いや 大丈夫だから このまま足を持ってね」と。 ベットに毛布を敷いて頭を少し高くして母を横になってもらった。 手足はもそもそ動くので意識がないわけではない。 寝かせたまま 身体を拭いた。 状態が良くなったので 寝た状態で下着を着用。 それから 椅子に移乗してパジャマを着用して貰う。 それから頭髪を乾かしてベットへ。 「油断大敵火がぼうぼう」
そうか ずっと前に高齢の介護仲間が風呂から上がれなくなったというのはこういう現象だったんだなぁ。 今後は気をつけよう。
認知症後期には こういう状態になることや痙攣が起きたりもするとあると介護仲間から聞いていて知っている。 慌てずに 注意深く様子をみて判断しなければならないと教えられている。 今回は 血圧測定はしなかったが これからは必要だろうなぁ。
年が明ければ 程なく95歳になるし認知症になって20年近いのだから無理は禁物だ。
就寝後は 特に変わりなく軽い寝息を立てて眠り トイレサインも変わりなくトイレ誘導。 先ずは ホッとしている。
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