母のタイムスリップ日記
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介護者の会。 「お変わりありませんか?」とお訪ねするのは 当事者や介護者が変わりないかと伺うのだが...。 のっけから「ケアマネが来なくなりました」「必要ないでしょと福祉用具を引き上げられてしまいました」という話。
それも地域で認知症の診断を行う病院系の事業所。 少し前 ここの地域包括のことでも「エッ!」と耳を疑うような話を介護仲間から報告された。 認知症のこと 介護保険のことを熟知している筈の事業所である。
介護者の一方的話だけれど でも万が一事実と異なったとしても介護者が納得できない儘しこりを残す形で引き上げるって 良くないでしょう!
そういう目に遭うのは 大概高齢者世帯。 介護者も高齢で認知症のある方の介護をなさっている。
もやもやとした思いを抱きながら 母のショート帰りの時間となり途中で引き上げてきてしまった。 少し整理してみないとなぁ。 このままでは 当事者も介護者も窮地に陥ってしまうわ。
外出前に ショート先の事務所に帰宅時間の確認を取った。 送りの担当者と話せたので大丈夫と思って 帰宅予定の1分前に家に着いた。が 送りの車が家の前で待機中。 ギョッとした。 一分前に帰宅なんて利用者はあまりいないだろう。 甘えすぎと言う物かなぁ。
母は割合落ち着いており デイ帰りのような雰囲気だった。 家に入って手洗いを済ませて おやつを食べて貰った。
大きな変化もないが やはり夕食後は眠そうだった。 1時間休息後 血行を良くする療法を試みながらベットに入って貰った。 効果は今ひとつ見えないが 確実にいえることは「気持ち良さそう」 昨日 自分達で試している時も気持ちよかったので よく判る。
寒さ対策と言うよりも血行を良くするのが目的だからなぁ。
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