母のタイムスリップ日記
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2010年11月27日(土) 穏やかな休日


毎日 普段通りに暮らしている。
が 時折 「あいつに話せたら…」「あいつはなんと言うかな…」と想う。
別段 答えを求めている訳ではないのだ。
ただ 他愛のないことをふわっと話してみたい。
「まだ そんなこと言っているの!怒るよ!」というあいつの声が聴こえてきそうだ。

今日は 1日母と過ごす。
昼過ぎ ひょっこりと娘がやってきた。
此方の診療所に通院のためだった。
お馬鹿な娘は診療所に携帯を忘れてきて…。
医師の奥様から「おそらくお嬢様の携帯だと思うのですけれど…」という電話を戴く。
「アイフォンで…えと ◎△…と書いてあるストラップが…」と説明があり
「アッ それは 間違いなく娘のもののようです」と返事した。
携帯って 開けて見るわけにも行かないんで困りもの。

母は 朝から快調。
母を置いて 部屋を出たり入ったりする度「やぁ」といった風に手を挙げて反応していた。
穏やかな表情で1日過した。

起床時の検温で7度2分。
今日は 地域のサロンを含む民生委員の会議が予定されていた。
一応出るつもりでいたが ノロが流行っていることを考えて欠席することにした。健康・安全第一。

後は キッチンのお掃除をボチボチと。
母が家にいるので一緒の部屋での作業でないと厳しい。
姿が見えれば 安心しているようだから…。

「大」も「小」も順調。
夕方 検温したら6度5分だったので 一安心。
食欲もあるし 安定している。


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