母のタイムスリップ日記
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毎日 普段通りに暮らしている。 が 時折 「あいつに話せたら…」「あいつはなんと言うかな…」と想う。 別段 答えを求めている訳ではないのだ。 ただ 他愛のないことをふわっと話してみたい。 「まだ そんなこと言っているの!怒るよ!」というあいつの声が聴こえてきそうだ。
今日は 1日母と過ごす。 昼過ぎ ひょっこりと娘がやってきた。 此方の診療所に通院のためだった。 お馬鹿な娘は診療所に携帯を忘れてきて…。 医師の奥様から「おそらくお嬢様の携帯だと思うのですけれど…」という電話を戴く。 「アイフォンで…えと ◎△…と書いてあるストラップが…」と説明があり 「アッ それは 間違いなく娘のもののようです」と返事した。 携帯って 開けて見るわけにも行かないんで困りもの。
母は 朝から快調。 母を置いて 部屋を出たり入ったりする度「やぁ」といった風に手を挙げて反応していた。 穏やかな表情で1日過した。
起床時の検温で7度2分。 今日は 地域のサロンを含む民生委員の会議が予定されていた。 一応出るつもりでいたが ノロが流行っていることを考えて欠席することにした。健康・安全第一。
後は キッチンのお掃除をボチボチと。 母が家にいるので一緒の部屋での作業でないと厳しい。 姿が見えれば 安心しているようだから…。
「大」も「小」も順調。 夕方 検温したら6度5分だったので 一安心。 食欲もあるし 安定している。
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