母のタイムスリップ日記
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2010年11月04日(木) 「寒くなった」といっていいのかな?


 虫の音もすっかり消えてしまった。

気温が下がるに従い 母の身体が硬くなってきているように感じる。
自分の事を考えても 冷えに対して防衛本能が働くのだから 母だったら当たり前だろう。

さしあたり 母には ボアシーツを出す事にしよう。

夜間はさておき 日中も長袖シャツに長下ズボンを着用を始めた。
まだ セーターの着用はしていない。
長袖のブラウスか長袖Tシャツにベスト着用。
朝 デイに行く時にはコートを羽織って…。

母にとって 介助する手に冷たさを感じる季節にもなった。
デイに出かける時コートを羽織らせた時に母の手に触れた。
「つみだい」(つめたい)と一言発して 手を引っ込めた。
顔を拭く時に触れた手に 顔を引っ込める。
「ごめん。冷たかったね」というと深く頷いていた。

常温のタオルで顔を拭いていたのがついこの間だったような気がする。
もうタオルをレンジでチンして顔拭きが当たり前になってしまった。

北風も吹くようになるので 買い物ついでにユニクロに出かけてタートルネックを新調した。
少し首の辺りが延びているのもあるので新旧入れ替えである。

そして夕食は 今年初のお鍋。
さて今年は何回登場するだろうなぁ。


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