母のタイムスリップ日記
DiaryINDEXpastwill


2010年10月29日(金) おっ!


快調と言い切れないが 一応安定しているので母をショートステイに送った。送ると言うよりも 迎えが来て家の前で送るだけで済むようになった最近である。

迎えが来た時 丁度トイレ誘導中で 直ぐ玄関には出られなかった。
車椅子と荷物は玄関に準備していたので職員の方が 薬などのチェックを済ませていてくれた。

用事を済ませて玄関でコートを羽織って貰って外に出た。
それから先は 職員に任せた。
今日の担当は男性なので 車椅子介助は任せても安心できる。

母の状況を伝えると薬チェック済みの職員が薬の量が多いのでお聞きしようと思っていたと言われた。

午後イチで サロンの立ち上げ経過や運営の状況について 話に出かけた。少し早目に出向いて こちらから振って起きたい話をしようと思っての事である。
若く気力充分の男性職員がしっかりと受けとめてくださり今後検討してみるといってくれた。

今回はサロン立ち上げ支援の一環である。
地域にサロンのないというところからの参加が多かった。

私の話よりもサロンのあり方について あれこれと提案があり面白く聞かせて戴いた。
私の方が いろいろ学ばせて戴いた。
サロンに限らず 出かけていろんな方のお話を伺っているとなんと自分の身になることかとつくずく感じる。

買い物をして家に戻るとメールが入っていて 明日の件は台風が来るために延期となったという事だった。
まるっと1日空いたという感激。
台風だから庭木の剪定も気にしても仕方ないし…。
母には悪いなとおもいつつ。

けれどはたと気が付く。
今月中にしなければならない事があったのだ。
そのために仲間と連絡を取り明日調整する事になった。
たいしたことではないが それをしておかないと介護者の会の運営に影響するから。

夕方から ハロウィンで廻ってくる子供たちにお菓子を配る。
先日 サロンの仲間とトータルで80個チョイのお菓子を詰めた。
町内の集会所前で待ってお菓子を配ることにしたのだった。
かぼちゃで作ったハロウィン用のランプシェードにろうそくで灯りを灯して待った。65程度は子供達へ。
残りのものは 子供達に着いて廻るお母さん達にプレゼント。
この町内にこんなに子供がいたっけ?

サロンの仲間が うちの近所の102歳の方が亡くなったと教えてくれた。
以前の日記に記した事もあるが お嫁さんに手を引かれて毎日お昼過ぎに町内を三本なさっていた。
デイやショートを嫌がるので…と言っていたけれど 昨年辺りからデイにお出かけする姿も見かけた。
最近は 往診の医師や訪問看護の姿を見かけていたし 先週には訪問入浴の車が止まっていた。
だから調子は良くないのだという事は何となく把握できた。

他にも この数日に2名の方が亡くなった様だった。
母も急に体調が変化したので 季節の変化の影響も深いのだなとしみじみと後期高齢者のことを考えた。

家に戻るとケアマネさんからの着信履歴があり折り返し電話をすると1月のショートステイの希望を聞かれた。
いろいろの用事に合わせてショートを取ってるので 今後の予定を確認して再度電話でショートの予約を入れた。

ショート先の人が迎えに来た時に「寒くなってキャンセルが増えてきた」と伺っていたので 取りやすくなっていると把握していたのだが…。
よくよく考えれば キャンセルは母にだってありえることなんだけれど…。
ついつい「だいじょうぶだろう」みたいな感じになっているなぁ。


はな |MAILHomePage

My追加