母のタイムスリップ日記
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雨が降り 肌寒い1日だった。 これでも まだ半そでが欲しくなる日が来るとの予報だ。
週末は家で過すので のんびりと過す。 母 今日1日でりんご1個を食べる。 薄くスライスして噎せもなく食べたかと思うと 次にはよく噛まないうちに呑み込んで噎せてしまい 摩り下ろしたり…と1日の中でも状況は異なる。 だから 状況に応じて対応。そんな訳で 半分は 摩り下ろして食べた。
食事は 朝・夕はお粥さん お昼はうどん。
最近 夫が自発的に買い物をして帰ってくる時がある。 夫は 冷蔵庫の中など見ていないので同じ物が冷蔵庫内に貯まる。 そんな訳で 昨日から大根2本入った野菜室。 大根って結構 大きくて場所をとる。 だから今日は どうあっても大根を使いたい。
大量に消費するには やっぱり煮物。 午前中のうちから 大根を下茹でしてからコトコト。 野菜室を探ると 使いかけのレンコン・ゴボウがあり人参も在庫あり。 冷凍庫を探れば 使いきれずに残った揚げ物(さつまあげ系)があったので それらを放り込んだ。要は 残り物処理。
母の様子をみていると根菜類の摂取がお通じには有効なので せっせと食べてもらった。
入浴も午後に…と予定していたが これだけ涼しいと就寝前に暖かい方が心地よいだろうと変更。
夕食後一時間ほど休息してから 入浴介助。 すっごく気持ち良さそうな表情となった。 手足が冷えていて「熱い」と言われないかとお湯の温度には気を配った。 温度計ではなく体感だけれど…。 今日も湯船の端に頭を置いて ゆったりとお湯に浸かっていた。
夜なので洗髪はやめた。
湯船から上がって貰おうと介助したら 足を立てないのでちょっと焦ってしまった。ヒヤリハットと言うほどでもないのだが…。 ずっと以前 ご高齢の介護仲間が「湯船に浸かると1人の介助ではでは出せなくなる時が多くなり 息子や嫁に助けて貰いました」と言ってた事を思い出した。あの時ご主人は確か90歳を越えていたなぁ…。 就寝前の時には 留意するに越した事はない。
入浴後 水分補給。 少し休んでから ベッドに移乗。直ぐにzzz。
最近 母が話し出す時 手招きして「あのねぇ」と言う時がある。 でも其の後が続かない。 だからと言って困る風でもない。 はなしたいことは何だったのだろうと「お腹空いたの?」とか「おトイレ?」等と探って見るのだが 結局は不明の儘の方が多い。 ちょっと傍にいて欲しい時のサインなのかもしれないと思う此の頃である。
娘が小学生だった頃「先生あのね」と書き出す指導があったことをふと思い出した。
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