母のタイムスリップ日記
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2010年09月26日(日) アイドル的存在?


目覚めは 爽やかな母だった。
気温が下がっているので 厚手のカーディガン。
着替え始めると 笑顔となった。

朝食は 珍しく夫も一緒。
夫を送り出して...洗濯したり片付けたり...。
昨日 外出した事もあり 外に干せなかった湿っぽい洗濯物を先に干し 乾いた物を取り込みながら 洗った物を干していく...。
明日からお天気は下り坂と言うので 洗っておきたい物を次々洗濯機に投げ込んだ。 おかげで物干しは 満タン。

「涼しくなったから...」と油断すると水分不足を招くので せっせと水分補給に励む。りんごジュースだったり 焙じ茶だったり ゼリーだったり...。

おかげで トイレ誘導も忙しい。
テーブルをとんとんと叩き「おかちゃん」と叫ぶ。
トイレ誘導するたびにしっかりと出してくれた。

昨日 娘が母の見守りをしている時寒そうだったので 肩に毛布をかけたら「さんきゅう」と返事したという。
聴けなかったのが残念。

昼食後 少し休息して 入浴介助。
気持ち良さそうにしていた。
洗髪の時にも 嫌がらなかった。

お風呂上りにゼリー。
それから手足の爪切りをして 頭を乾かした。

この所 りんごや梨を薄く切って食べて貰っている。
昨年の今頃は 噛む事を忘れてしまったようだったし よく噛まずに呑み込んで噎せていた。
だから もうりんごや梨は 摩り下ろすしかないかと思っていたのだが...。
今は ちゃんと噛めている。
それも時に自分の手に持って口に運ぶ。
今日 3時のおやつの時にラムネ菓子をテーブルに置いていたら 手を伸ばして指で持って 自分の口に運んでいた。
思わず「やったね♪えらいね♪」と叫んでしまった。

いつもうまく行くとは限らないが でも興味も示さなかったころのことを考えるとずいぶん改善されているような気がする。
無理を強いることはしないけれど 簡単にあきらめる事もしたくない。
出来たら「ありがとう」出来ない時には 直ぐにやめる。

夕食の支度があらかた終えた時 夫が帰宅。
直ぐに夕食となった。
時折 夫の言葉に反応するので 夫は喜んでいた。
時折ふざけた動作をして見せて 母の笑いを引き出していた。
良くなったところを見るのは 誰もが嬉しい。

就寝後も トイレサインは続く。
2時間ごとにたっぷりなのだが 熟睡できないのでは...と気になったりもする。トイレ誘導後は 直ぐにzzzとなるので まいいかぁ。


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