母のタイムスリップ日記
DiaryINDEXpastwill


2010年08月25日(水) お通夜


ショート先に母と共に出かけた。
部屋に入ると直ぐ 母は 大きなため息をついた。
「どうしたぁ」と母の正面に向き合うとぽろぽろと涙を零した。
「ごめんね。ふたつだけ」というと「はい」と返事が返ってきた。
家で共に暮すためには 利用したいサービスである。
「ご家族がいいですよね」とソーシャルワーカーさん。

担当職員がみえたので 職員に正面に座ってもらった。
すると笑顔をみせたのでホッとした。

家にもどって支度をしてあいつの家へ。
電車移動で...時間がかかる。

6人のお子達とご主人。
家族を中心にと思ったが 出来る事は手伝おうと。。。

幸い サブ母さんと認めて貰っているので お手伝いさせて頂く。

弔問客も帰られたころ 娘も勤務先から駆けつけあいつと対面。
お線香をあげさせていただく。
久しぶりにお子達と対面。
我が家は一人っ子。
あいつのお子達とは 幼い頃からずっとお付き合いさせていただいているのである。

頃合をみて そうっと葬祭場を後にして家に戻った。


はな |MAILHomePage

My追加