母のタイムスリップ日記
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ショート先に母と共に出かけた。 部屋に入ると直ぐ 母は 大きなため息をついた。 「どうしたぁ」と母の正面に向き合うとぽろぽろと涙を零した。 「ごめんね。ふたつだけ」というと「はい」と返事が返ってきた。 家で共に暮すためには 利用したいサービスである。 「ご家族がいいですよね」とソーシャルワーカーさん。
担当職員がみえたので 職員に正面に座ってもらった。 すると笑顔をみせたのでホッとした。
家にもどって支度をしてあいつの家へ。 電車移動で...時間がかかる。
6人のお子達とご主人。 家族を中心にと思ったが 出来る事は手伝おうと。。。
幸い サブ母さんと認めて貰っているので お手伝いさせて頂く。
弔問客も帰られたころ 娘も勤務先から駆けつけあいつと対面。 お線香をあげさせていただく。 久しぶりにお子達と対面。 我が家は一人っ子。 あいつのお子達とは 幼い頃からずっとお付き合いさせていただいているのである。
頃合をみて そうっと葬祭場を後にして家に戻った。
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