母のタイムスリップ日記
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母の薬は 近くのクリニックに通院した折 必要分処方していただいた。 今日は 罹りつけの診療所で戴く事に。
母と共に通院するか薬だけ貰おうかと迷った。 気温が高く 通院する事がストレス。 エヘッ。誰のストレス? そうです。私のストレスです。 勿論 母もストレスは多少ありますが...。
通院後 お腹の空いた母にせっつかれて夕食の準備は 暑い時にはちょっと苦痛。 先日 介護仲間から 罹りつけ医を近くに替えた方が良い時期じゃないかとアドバイスされた。 罹りつけ医からもそう言われている。 でも 捨てがたいのは 多少の怪我は手当てして戴けるということ。 無理をせずに対応して貰えるのがあり難い。
実際 今日のように暑くて取りやめたくなる時もある訳で 自分の中で矛盾を抱えている。
結局 今日は私だけ通院し薬を処方して戴いた。
帰路 少し回り道して買い物をして戻った。 ところがやっぱり買い忘れたものが...。 今 母には焙じ茶ゼリーを作っており 焙じ茶がとうとう切れてしまった。 家族も 麦茶より焙じ茶...。 焙じ茶には しょうが汁を絞って入れる。 これで 少しは冷房からの冷えを改善できると思ってのこと。
家に戻ってから買い忘れに気が付いた。 そこで あれこれ棚の中を探して カフェインのない菊茶とカモミールを探し当てた。 明日1日は凌げる。やれやれ。
母の戻る前に 夕食作りをしてからダイニングの熱気を逃した。 デイから戻った母をトイレ誘導。「大」「小」排出。 テーブルに着くと 早速とんとんとテーブルを叩く音。 「お腹空いたの?」と聞けば深く頷く。 そこでみかんを食べて貰いながら 配膳。 夕食に移った。 ゆっくりと介助して順調に食べ終えた。 食後もいつもより余計に水分を摂取してもらう。
休息後 トイレ誘導して母の部屋へ移動。 椅子に座るとしきりに耳をかじる母。 「ちょっと耳を掃除するよ」といったら 強く首を振る。 嫌がるのを承知で綿棒で耳掃除。 振り払われるので「危ないのだから動かないで...」と言ったら 少し我慢してくれた。 言葉が伝わっており 理解できている事を実感。
暫くテレビを見ていた。 画面を見て笑っていたので 多少理解できているのだろう。
あくびをしたので就寝。いつもより少し遅めの就寝である。
就寝後2時間ごとに トイレ誘導 体位交換。 2度目の時に汗びっしょりで尿量も少なめだった。 最近の母 汗をかかない。 だから 余計に気になるのである。 夕食後水分補給を多めにしたのだけれど気になる。 覚醒して貰って水分を20cc補給。 着替えをして 再度ベッドへ。
高齢者の熱中症は夜間に多いというニュースを耳にするとやはり注意深くなる。尿の色から見て 大丈夫と思うのだけれどでもねぇ。 今年の夏は 本当に水分には気を使う。 設定温度も少し高めにしていたけれど 温度を少し下げた。 最低温度が28度...。夜だって夏日だ。厳しいなぁ。
暑さも 折り返す頃だろうけれど お彼岸まではひと月以上あるんだわね。
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