母のタイムスリップ日記
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夫 早朝また出張。ご苦労さまなことです。 仕事でこんなに連続してお泊りは これまでなかった。 今回 頼まれて 仕方なしの仕事だったけれど...。 どんな仕事でも請けないと厳しい状況なんだろうなぁ。
母をデイに送り出して 会の運営の打ち合わせで集まる。 昨日の夜に 眠い目をこすりながら ちょこちょこと打ち合わせのメモを作った。打ち合わせの事項を全て洗い出せたという自信がなかったので その他と項目を加えて皆に考えてもらおうと苦肉の策。 ところが 打ち合わせが済んだ後「このこと忘れたね」とメール。 やっぱ ありました。でも みんな思い出せなかったのだから...しょうがない。
外食組み数名で昼食。 今年 看取られた介護者の方は 「あれもできたのでは...」と思い出しては涙が零れるそうだ。 私がどうなるかは判らないけれど...。 でも過ぎたから言える事だろう。 真っ只中で出来る事を懸命に取り組まれた筈で それが出来たから何かが変わっていたかは 余ほどの重大な事でない限りわからないと思うのだ。 母の初期の頃 今思えば「悪かったなぁ」と思うことはある。 じゃ 次にまた介護が始まったら 同じ誤りを犯さないのか?と自身に問うてみれば...「自信ありません」となりそうだ。 賢い方はいるだろうけれど 私に限れば...のお話です。
母がデイから戻って 何となく浮かない。 「小」は排出できたのに...「あそうか」と再度誘導して「大」排出。 ほんと不思議だけれど デイでは起きないのに家に戻れば...ねぇ。 体調が見えるから それで良いのだけれど...コントロールしているのかなぁ。
夕食は 煮魚。 仕上げにごま油を垂らした。ぱさぱさ感を少しでも和らげればいいなとおもってのこと。口の中に停滞するのは母も辛かろう。 刺身は 食べやすいけれどこの時期は 母には出さない。 刺身は サッと湯通しするか汁の実にする。
大きな切り身だったけれどちゃんと食べられた。 野菜の付け合わせが 卸し大根に刻みオクラとか里芋煮だったりする。 魚を口に運んでしっかり噛んでいるのを確認してから滑り剤としてするりとする食材を少量運ぶようにしている。
夕食前に 念のためと思い罹り付けの医師に電話して夏季休診日を確認したら...。 なんと今日から16日までお休みだという。
あちゃぁ! 薬足りませぬです。 近くの医療機関に通院していただくしかありませぬ。毎度毎度の失敗。 それでも どこかに残っていないかとモソモソ探したら...ありました。 むむむ 只今思案中です。 時間は そう経過していないとおもうけれど...。
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