母のタイムスリップ日記
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| 2010年07月29日(木) |
暑中見舞いの電話で… |
夫 今朝また出張。 風が強いので 船便大丈夫かと心配していた。 お昼頃会社に電話したら「飛行機を利用して現地に着いたと連絡がありました」と。 恐妻家だから家に電話できないかな? なにしろ用事がなければ電話をしない我夫。 此方にはどうでも良い事でも 夫にとって重要なら電話をしてくる…。
朝 友人から暑中見舞いの電話があった。 あれこれとご報告があって 最後に「そちらはどう?」と聞かれた。 「可もなく不可もない日々。ただただ淡々と過している」と応えたら…。 「あら 悟りを開いた人みたい…」と笑われた。
悟りを開いたなんて…。 むしろ「問題ありだな」と感じていたところである。
電話を切り作業のためPCを開いた時 秋葉原の事件で被告が「可もなく不可もなかった」と言う表現をしていてゾッとした。 「わたし 病み始めている?」 あまりにも平たくなって普段の景色も目に留まらなくなっているのではないか…と気になっていたからである。
人は そんな内側の心なんて見えないものね。 特段 心配するような状況がある訳ではない。 黄色信号点滅と考え 少し注意を払って行かなければ…と思った。 間違っても「ドッカーン」なんて口にしていないから心配無用なんだけれど。
今朝 デイの送迎バスが来た時 職員が「家に戻られてから 排尿に困ったりしませんでしたか?」と聞かれた。 「特別 困る事はありませんでしたよ」と応えた。 「水分摂取のご家族の手間が少しでも軽くなるように…と思ったのです」と言われた。 家族から なんか申し入れがあったのだろうか? 摂取量まで知らせて貰い 家での摂取量を調整できたので何の問題もなかったのだが…。
今日は 予定された会議欠席。 月末のPC作業に励んだ。何とか終了しホッとした。
母が戻ってからはいつも通り。 夕食後も機嫌がよく 暫く起きていた。 大きなあくびを3回続けたので ベッドに移乗して就寝。
就寝後 トイレサインが1時間半位ででる忙しさ。 今日は トロミ剤を使わず 汁にとろろとオクラを入れてトロミをつけたり水分は少しドロッとしたジュースにした。 ドロッとしたジュースとは トマトジュースやマンゴージュースである。
真夏日には違いない今日だけれど 妙に涼しく感じた。
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