母のタイムスリップ日記
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2010年06月17日(木) ショートステイへ


今日は 施設見学とちょっとした会議のため母をショートに預けた。
いつもならこの時期に3泊ないしは4泊のショートステイを予定するのだが
今回は 来週にイヴェントを組んでいるので今週末ショート予定なのである。それにしても...6月は母受難の時かもなぁ。

今朝 デイの迎えのバスがきてひやりとした。
日にちを間違えてショートを取ってしまったかと思ったのである。
前回のショートの時 日にちを確認したしケアマネとケアプランの打ち合わせした時もショート日の確認をしていたので間違いはないと思った。 
でも いつも記憶違いしていないかとひやひや物なので自分が間違ったのかもと考えてしまう。
気持ちの何処かでケアマネかデイの事務方のミスと思っているんだろう「その場でケアマネへの電話確認は取らなかった。
それからケアプランの用紙を見て「確かに今日に間違いない」とショートステイの迎えを待った。
でも ひょっとしてケアマネ「施設側にも伝えてない?」なんてひやりともしていた。迎えのバスが来て芯からホッとしたのである。

別にケアマネを責めているのではなく 自分の記憶が実に曖昧になってきている事を自覚せざろう得なかったと言う事である。

昨夜 午前1時過ぎに就寝し明け方夫を送り出した。
また お泊りの仕事である。
夫を送り出して もう一度眠る事の時間の余裕はあった。
でも 再び眠ってしまうといろんな場面で支障を起こしそうな感じがしたので其の儘起きていた。

待ち合わせにも遅れることなく行けた。
施設見学は多くの仲間と共に出来た。
施設の職員とも話ができた。
グループホーム 小規模多機能 高専賃が併設されている所。

施設の悩みや介護者の希望等率直に話せる場所となった。
そこを利用する家族ではないから言えることもあった。
丁寧に接して貰えたと思うし 利用する当事者や家族への配慮もなされている所だと感じた。

見学が済んで その足で会議のある場所へ移動。
仕事が終わってから見える方もいる会議なので夕方が定例となっている。
いくらソフトに話しても 通称「怖い家族」なんだろうとは 自覚している。

会議が済んでから 娘と落ち合い食事した。
母が家で過すようになってから なかなか一緒に外食なんてことも出来なくなってきている。
母も夫もいない日で娘と時間がとれるなんて滅多にない。
娘の所に泊まることも考えたが 翌日は生協の荷受また介護者の会そして母が戻ってきてからの準備を考えたら 無理だと思いとりやめ。

通勤帰りの人の間でうつらうつらしながら乗り過ごさないように気をつけて家に戻った。
しなくちゃならない事もあったが 今日はもう寝るだけ。
朝まで一気に眠ってエネルギー保持することにした。


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