母のタイムスリップ日記
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母をショートに送り出す前 相談電話があった。 トイレ誘導しようとした時で時間を区切って電話を受けた。 続きは 介護者の会で…ということになった。
電話を切って トイレ誘導し「小」。 実は デイで午前中にトイレ誘導で排出という事は殆どなく パットが半分濡れ手しまってからかが多い。 家では 大概 午前10:00〜10:30頃には排出の筈だが…。 母のように 自分でトイレに行けない人や言葉を発せ無い人は やはりどうしても時間誘導になってしまう傾向になる。 パットやトレーニングパンツは そのために着用している訳で仕方ない事なんだけれどね。
母は 朝から機嫌が良く笑ってばかり。 ショートに行かせるのが ちょっと後ろめたく感じた。 それでも 予定通り利用してしまうのだが。
施設に着いても違和感ない表情にホッとする。 「あした迎えに来るから勘弁ね」と言ったら頷いていた。 ちゃんとわかっていたかな?
家に戻って 庭木の剪定。 南側のお宅に枝が延びて 迷惑を掛け出して久しい。 毎日心苦しく思っていた。 今日一日で終わる物でもないのだが とにかくできる所まで。 昼食を挟んで夕方5時50分頃まで…。
それから 慌てて家の中をサクッと片付け 夕食をササッと食べた。 携帯をみると留守電。 昨日も戴いた議員さん。 2度も留守電では申し訳ないので此方からかけた。 イヴェントのことでの電話だった。 このイヴェントの会議が今日あるのだ。
お話を伺って ふむふむと思った。 このイヴェント広報で先日広く知れわたったのだが「一体誰が企画したのか」と役所に問い合わせしていたようだ。 此方の心つもりにうまくリンクした形だ。 イヴェントは 本来担当すべき課ではなく 別の部署に持ち込んだ企画。 でも担当課の課長には「きっかけ作りしますよ」と伝えてある。 議員は 担当部長に問い合わせたようだ。
そこで不明で 持ち込んだ部署に出かけ私の連絡先を知ったようだった。
この議員さんの動きが 結構な刺激となってしまった。 良い意味でも悪い意味でも…。
会議に出て あれこれと配慮のお話。 「あまり大げさに考えないで 大丈夫ですから」と担当の方には伝えた。 そうでなくとも 本当に丁寧によく協力下さる方たちなので…余計なプレッシャーを与えたら気の毒である。
会議を定刻で終えて 家に戻って軽食。 それから 今日庭で刈った蕗の筋を取って調理。
気が着くと11時をとうに廻っていた。 フルに動いても片付かず1日が終わる。 ま そんなものだわ。のんびりとできる所まで取り組んで行くしかない。 出来ただけでももうけものだわ♪
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