母のタイムスリップ日記
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2010年05月14日(金) 通院日


今朝は何故だか ゆったりモードのスイッチが入ってしまって 慌しく朝食介助。資源ごみとプラごみの回収日でトタパタ。
それに生協の荷受の日でもある。

車の音がして出てみたら生協とデイの車が同じ時間で少し慌てた。
母を急いで玄関に移動させて 先ずはデイに送り出して 次に生協の荷受。

午後介護者の会。
バスに乗って移動。
母を在宅にしてからは 送迎に間に合うように帰宅するので自転車出の移動は極力避けている。
普段は 別の場所に見えている方が その日時間が取りにくくなったので此方の会に見えた。
暫くお休みしていたので たまりに溜まった思いを吐き出されていた。
一つ一つの想いが痛いほど判る。
過去の自分の想いと重なる部分があった。
初期の時って 介護者も病む。

送迎のためにぎりぎりで退席。
家に戻って 母を待ち 帰宅したら其の儘 定期通院。
今さっきまで 出かけていた場所近くまで移動。

「おぉ よく歩けるね。いいぞいいぞ」と医師。
母も医師の顔をみてにやり。
診察を受け 薬を戴いてようやく家に戻った。

薬が処方されるまでの間 飲み物を調達し飲んで貰った。
バナナも持参していたけれど 生憎食べる場所がなかった。
勿論 トイレ誘導も。
ちゃんとトイレで排出できた。

ようやく家に戻って 夕食。よく食べてくれた。
それからにこやかで ちっとも眠そうではない。
ひょっとして 食後2粒のチョコを食べさせたので それが影響しているのかもしれない。
椅子に座っている間 床に置いてあるリモコンに興味を示して 前のめりになりながらリモコンを持っていた。
ブルーレイのリモコンと交換した。
母はリモコンを理解できていない筈。
おそらく 母が認知症の症状の出てた頃は 家のテレビは リモコンではなくダイヤル式だったと思う。
それでもボタンを押してとても楽しそうにしていた。

そのうちに眠くなってきたようで パジャマに着替えて就寝。
今日は 寝るのものんびりモードで 9時を当に廻っていた。


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