母のタイムスリップ日記
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| 2010年05月09日(日) |
至らぬ娘ではありますが... |
午前中は 夫もいて食事の支度と洗濯で過ぎた。 昼過ぎ夫は 会社へ。 それから2人で キャッチボール。 ビーチボールだったり スポンジのボールだったり お手玉だったり...。
今日は 母の日なので「お母さんありがとう」と感謝の言葉を伝えた。 母は「うん」という表情で頷いた。 今の母 私のこと「娘」って判っているのか? 昨日 母が階下で叫んでいた時私の名前を呼んだような気がしたんだ。 記憶のどこかにきっと覚えていて 普段は言葉に出来ないだけのような気もする。 そういえば 昨日 母の隣に座ってちょっとウトウトしてしまった。 その時トントンと私を叩いた。 「トイレかもしれない」と思ったが 気持ち好さに負けて15分くらいウトウトを続けた。 その後「ごめんごめん」とトイレに誘導した時「あんたなんかぁ〜」と言って 顔を背け怒った。 母は 介助してくれる人として意識しており 合図したのに気がついてくれなかったことを怒ったのだろう。 という事は トイレ誘導して欲しいのである。 自分の事を気遣ってくれる存在として認めてくれているという事だろう。
いつもいつも100パーセント理解してあげることは なかなか出来ないけれど 踏ん張り甲斐があるんだよね。
母の日の特別のお料理はしなかった。 だんだん横着になって 季節の行事食も手を抜いてばかり。 遺憾ことです。 至らぬ娘である事を反省しながら 母の日を過した。
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