母のタイムスリップ日記
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デイ祭日のためお休み。 朝は気温がやや低めだったので 薄手の綿ニットで首にスカーフを巻いてあげた。
夫は ふるさとへ出かけた。 用向きがあって出かけたのだが 夫は母を連れて出かけようと連休の始まる直前から言っていた。 でも 私が億劫に感じてしまったので ちょっと難色を示したので一人で出かけた。 高速道路の混雑もそうだが 車中の食料の確保。トイレ誘導等が少し億劫に感じたのだ。
母は出かければ楽しめたのではないか。 まだ 移動できない状態ではない。 これからだんだん 移動が難しくなって来ることを考えると折角の機会を潰してしまったという気もする。 出かけるのには良い季節だったのに...。 自分が面倒に思ってそれを取りやめてしまったことをちょっと後悔。
爪を切ったり 足を洗ったり ボール遊びをしたりして過した。 夜 母が見入りそうなテレビ番組の仮装大賞?をつけてみた。 母は かなり集中してみていた。 終わる直前に眠そうにあくびをしたので トイレ誘導後ベッドへ。 横になって直ぐにzzz。 暫くすると寝言を言いながら拍手して笑っていた。 どんな楽しい夢を見ているのだろう?
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