母のタイムスリップ日記
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2010年04月15日(木) ショートに送り出して…


母とショート先の送迎の車に乗って施設へ。
施設では 相談員さんと職員さんからの聞き取り。
前回からの変化の質問を受けた。
前回のショート中の事を踏まえて このひと月どうだったかということだ。
家でもデイでもショート中に起きているような事はないと伝えた。
但し 施設で暮らしていた頃は同じようなことがおきているとも伝えた。

その事で 申し入れするつもりはない。
「施設においては 施設の判断で…と思っている」と伝えた。
こういう態度は 母にとって良い介護者とは言えないだろう。
母には「ごめん」である。

3泊4日のショートでダウンする事もあるのだが 怪我がある訳ではないので
家に戻れば修復出来てきた。
母は まだ何とかなる状態だから助かっているだけの事なのだけれど…。

不安そうな母なので「心配そうね」と言ったら そばにいた相談員さんが「そういわれると此方も不安になります」と。
職員の前で言う言葉ではなかったなと反省。
職員の方の正直な心情吐露の言葉だろうけれど…。
不安そうな表情を読み取ることも技術だろうと思うけれどそこまで望んでは気の毒かな?

不安そうな顔をしていても結局母を置いていくんだから 身勝手な介護者だよねぇ。

急いで家に戻って 出かける支度。
お昼にかかる会議で途中昼食を購入しようと思ったが 電車のダイヤが大幅に狂っていてそんな時間もなく会場へ入った。

それから 夕方の5時ちょっとまで会議。
会議を終えて会場を出て 仲間と夕食。
お昼を飛ばしているので…。
夫には 場合に拠っては食事外で済ますかも…と伝えてきている。

地元に戻って買い物で物品の補充と食品を購入。

夫が帰宅して 話し込む。溜まっている話をじっくり聞く。
壊れたテープレコーダーのように同じ話を行ったり来たりもあるのだが それも普段ゆっくりと話す機会がないので致し方ない。

母がいない日に溜めた作業を片付けたい所だが…そう思っただけで敏感に感じ取るのでそぶりも見せられないのが現状。「私 暇です」と。

夫が眠ってから 作業続行。
町内会のことも早急に提出してくださいと電話が入っているし 介護者の会の別件も…。
受けなければ こうはならないんだから 受けた自分の責任である。

これから 明日の事も含めてパタパタ作業しておかないと…。


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