母のタイムスリップ日記
DiaryINDEXpastwill


2010年03月23日(火) 自然に任せて…


母をデイに送り出して 庭に出た。
家庭菜園から持ち帰った韮や三つ葉の苗を植えつけておきたかった。

ぶどう棚を壊した所が空いているので その部分の草を取り。
そこに土壌改良する土を混ぜて掘り起こした。
水を撒いて 苗を植えつけた。

その場所は 塀の前。
土を掘り起こしたら カチンとコンクリートに当たる音がした。
地震で塀が倒れないようにしっかり補強してあるのだった。
植えつける場所に更に土を持って 塀に1番近い所にセージを植えつけた。
次に韮を上 1番手前に三つ葉を植えた。
端っこに アスパラを植えつけた。
この場所に 野菜が育つか判らない…。
育ったら その土が野菜たちの気に入った場所と思うことにした。
えへへ かなり手抜き。

庭の南側にシンビジュームの鉢を放置している。
昨年は 花も咲かなかった。
昨秋 少しだけ手入れしてまた放置。
今日見たら 花芽を持っていた。
手入れした分くらいのひ弱な花芽である。
仕方がない。でも 一年中外で踏ん張ってくれている。
そうそう 踏ん張っていると言えば 暮れに戴いたシクラメンも今も外で咲き続けている。
ミニシクラメンも門前で花を咲かせてくれている。
針金状になったワイヤープランツも先日刈り込んでいたが 新芽を持ってた。
我が家の鉢植えたちは 悲惨な状況に耐えてよく踏ん張ってくれ季節になれば動き出してくれる。

南側の庭に戻って 空いているプランターの土を入れ替え 野菜の種を蒔いた。ルッコラ・春菊・空芯菜等。育つかなぁ。

もう少し手入れしたい所だが 買い物もあり途中で切り上げ 買い物にとっとことっとこ出かけた。
暖かなようで何となく肌寒く変な具合。

必要な物を購入して戻った。
デイの帰りまでには 少し時間があるので道路側の草取りを始めた。
ここの草は コンクリートの隙間に生える草である。
隙間用の草取りの小道具の助けを借りて…。

そこに近所の方が帰られて しばし立ち話。
「御宅のお母様 毎日デイにお出かけ?」と言われた。
週4回のデイ利用なのだが 目立つのか毎日と映るようだ。
確かにご近所の方は 週に2日位の利用のようなので 多いと感じるだろう。

でもこの4回のデイ利用のおかげで大分改善されている。
話し込むうちに ご近所さんの親戚の方が同じデイを利用されている事を知った。そのデイには 小規模多機能の施設もある。
母は 地域外なので小規模多機能は使えないが 親戚の方は 地域内にお住まいのようだった。
最近移られたばかりというので そんなことも含めてお話した。
話している途中でデイの車が見えて 立ち話も終了。

母はお腹を空かせているので いつものようにバナナを。
その後夕食。
定刻には 就寝した。

夜も更けて 雨音が聴こえる。
植え付け後の雨は 嬉しい。
でもこれからは 草との格闘も始まるんだよねぇ。

大変なことを考えても仕方ないだろう。
草との格闘は苗を育てるような楽しみはないけれど でも取り組んでいるうちに何か執念みたいなものが生まれてくるのだから…物は考えようかな。


はな |MAILHomePage

My追加