母のタイムスリップ日記
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昨夜は ちょっと気が緩んでいた。 だから 明けがたの母の様子に目覚めなかった。
6時少し前 ベッドをみるとかけ布団を半分剥いでいた。 半分眠っている状態で 布団を直したが「そうじゃないだろう」と自分に話しかけた。
寝返りは打てないけれど 手は動かせる。 動くと言う事は 排泄。
直ぐにトイレ誘導した。 パットがぐっしょりだった。夜間 ここまでの量が出る事は滅多にない。 気持ち悪かった事だろう。
そういえば デイで日中排尿がなかったので 水分補給をかなり多めにしたと言っていた。
母が 夜間眠れないほどだとそれも困るのだな。
今日から 母はショートステイ。 デイの送迎よりはゆっくりめにショートのお迎えがくる。 のんびりと身支度を整え 朝食を摂って トイレ誘導して5分前に玄関へと移動し迎えを待った。 車の音がしたので ドアを開けて 車椅子移動。 同じ車に乗り込んで ショートの手続きを済ませて 1人家に戻る。
帰り道で近所の介護仲間とぱったり出会う。 聞けば 同じ施設でショート中とのこと。 気が合うというか 結構ショートでのバッティングする。 同じ施設なので 状況が見える。 そこで あれこれ話した。 気になっているのだが…。 いつ どういうタイミングで言い出すかってことだ。
私もその方もオブラートに包んで伝えてはいる。 それが どの程度現場に還元されているのか…。 そういうことが話の種。 仲間の方は 家より深刻だ。 家族も訪看も往診の医師もちゃんと気が付いているんだよね。
きっと拾い上げれば もっと集まるだろう。 昨日 事業所の方と用があって話したが…その時「ケアマネの意識がある人はどんどんレベルアップして行く。だから ケアマネの差が広がっていくんだよね」って言っていた。 本来 ショートのことは ケアマネにも伝えるべきなのだが…同じ事業所だと…。
今回は 施設の相談員さんが 拘束は出来る限り排除する方向で…と言ってくれた。その時言われたことは「環境が変わると 状況にも影響しますから」と言われた。 それも間違っていない。けど 環境だけなのかなぁ。 でも在宅に戻って 家という環境に変わった。デイサービスも新規に変わった。でも車椅子に拘束なんてないし 転倒もない。 それは何故? 母には悪いけれど「人手のこともあるでしょうから…難しいと思ったら そちらの判断にお任せしますよ」とだけ伝えた。
夜は 会議。 6月のイヴェントの会議である。 遅れていた骨組みがようやく出来 みんなほっとした。 今年は 実行委員の数がいつもの半分以下。 イヴェントもシンプルになった。 でも これまであれもこれもと盛りだくさん過ぎた。 目玉に掛ける費用もたっぷりとなって 集客率もきっとたかまると踏んでいる。それに 他との連携・コラボでいろいろな作業も削減できそうな気配。
まだ 途中だからなんとも言えないけれど…。 母のショート中には こんな具合で過ぎて行く…。
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