母のタイムスリップ日記
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| 2010年03月11日(木) |
いつものパターンに。 |
昨夜は 幾度もトイレタイム。 私が寝入ったのは 午前3時の時報を聞いてから それから2時間半位はぐっすりだったので 母が何時呼んでいたのか判らない。 5時半 トイレ誘導してパットを替えて少しの「小」。 起床は7時10分前 その時もトイレ誘導。パットを替えて音を立てて「小」。 昨夜は何となく温かに思えて 早目に暖房を切ったので寒かったのかなぁ。
デイに出かける時は「行ってきます」風に目を合わせて 頷いて 送迎バスに乗り込んで行った。
午後予定があると勘違いして パタパタと動き回って確認の電話を入れたら「今日じゃなくて。。」と言われた。 カレンダーをみると確かに 空白。 何を間違えたかというと 気持ちは来週になっていたのだ。 「時間がない」「時間がない」と焦っていると とんでもない過ちを起こす。 いや そろそろ脳細胞を活性化させないと危ないかも。
予定がないと判った途端に気が緩んだ。 でも良く考えれば 母の手当てに必要な物が使い切りそうだった事を思いだして メモを取って買い物へ出た。 ついで美容院に立ち寄った。 ドアを開けるとオーナーが目の前にいた。 ちょっと吃驚した表情だった。 昨年のクリスマス依頼だそうだ。 シャンプーしてドライヤーを当てオイルで広がる髪の毛を落ち着かせて お化粧もして出たのだけれど 生憎の風でとんでもないことになっていたようだ。
カットして貰って ドライヤーを当てる前にシュッシュッとなにやらスプレーを吹き付けられた。 「それは なんですか?」と聞くと「オイルでつやだしみたいなもの」と言う。 「何もつけないのですか?」と聞かれて「いや ちゃんとつけて出てきたのだけれど…」と苦笑いしてしまった。 考えれば どんどん自分に構わなくなってきているようで…恥ずかしい事だわ。
帰路 買い物してとっとこ家に戻って母を迎えた。 送りの職員が 「今日は排尿ありませんでした」と言われて一瞬ぎょっとした。 朝 400cc近い量の水分を食事以外にとっているのだ。 「昨夜 かなりの量が出たせいかしら?」と応えたら「それなら心配ないですね」と言われたけれど でも内心は「何か起きているのか」と不安になった。
トイレサインもあり直ぐにトイレ誘導。 以前にもこのデイで同じ事言われたことあったな。その時は トレーニングパンツとパットが凄く重かったな。
やっぱり 以前同様 パンツもパットもそれぞれずっしり。 2回あったとしても少量ではない。 その上「小」も排出できてホッとした。 パットから溢れたものではないので 気が付かなかったのだろう。 それにしても 座っているとは言っても気持ち悪かった事だろう。
夕食前にバナナを一本。 するとニコニコ笑顔が戻ってきた。 夕食も冗談交じりの顔を見せてくれた。 寝室に移って 母は椅子でテレビを見て 傍らで洗濯物を畳む。 そのうちに こっくりこっくり始めた母。
再度トイレ誘導し「小」排出後パジャマに着替えてベッドへ。 程なくzzzz。 今日も寝入るのが早かったな。八時チョイ過ぎた頃だった。
今さっき トイレ誘導。 眠っている風でも身体を起こすとしゃきっと目覚める。 トイレまで ゆっくり移動して お見事!「小」排出。
これが いつものパターンである。 良かった。良かった。
次の作業もボチボチと…。
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