母のタイムスリップ日記
DiaryINDEXpastwill


2010年02月04日(木) 立春


 立春の今日 冷え込みはきつかった。
母の寝室の暖房は 私が就寝する時に切る。
朝まで 母は湯たんぽもなく暖房もない。
私が起床する時に暖房を入れるだけ。

家が温かい環境にあるわけではない。
施設と比べたら格段寒い筈。
でも今のところ 問題はない。

今朝 母をデイに送り出して 打ち合わせがあるので出かけようとした時水道の検針に見えた方が「使用量が倍になっていますが何か心当たりはありますか?」と聞かれた。
「同居人が増えました」
「それなら 大丈夫ですね」と言われた。

母が居り 私も1日家にいて 洗濯物も幾度も廻すし…。
燃料費も同じく倍。

でも不思議な事に娘がいた頃と比べるとまだましなんだよね。
だから 気にしない事にした。
ちゃんと節約しながら出来ている筈。

打ち合わせを終えて 家に戻り鍵を開けようとしたらエンジン音が聞こえて母のデイの送迎車が見えた。
時間は 少し早め。

今回は 時間内に戻れると確信していたので「帰宅遅れるかも」という連絡を入れていなかった。
今度は気をつけないとなぁ。

明日もデイに送り出した後 出かける予定がある。
今日の場所より近いが電車での移動である。
送りも今日より50分遅いので大丈夫だろう。

デイから帰った母は いつもお腹ペコペコの様子。
バナナ一本と飲み物は夕食前に必須。
一時間もしないうちに夕食だが それまで待ちきれない位に空腹の様子。
だから 食事拒否なんてない。
この差は 何なのだろうな。

施設にいる時 木曜のデイから戻って食事介助の人を此方で依頼していたが
その人 毎回毎回 かなり苦労していたのだ。

家に来て食べなかったら…とあれこれ小さな準備をしていたが 暫くは出番なしだろう。いい変化だから嬉しいのだけれど…。


はな |MAILHomePage

My追加