母のタイムスリップ日記
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2009年12月12日(土) 笑い声も出て...


 町内の 資源ゴミの回収日。
ダンボールやら古新聞・紙ごみを纏めて門前へ。
この回収が町内の収益となる。
今 何に使おうとかとアンケートをとって調査中とのことだ。

母の様子が気になりながら 施設へ出かけた。
母はソファーに座り半分居眠り。でも昨日より良い感触。

トイレ誘導して「大」少し「小」排出。
今日は整髪もモワッとしてなくて嬉しかった。
その後昼食介助。
今朝は3分の1ほど食べたという事だ。

昼食は ご飯をやめて5分粥を半合。家から運んだので量は確実。
他にクリームチーズやボイルしたポテト。柿等追加。

あったかなお粥が口に入るとにんまりと笑顔。
チーズも...おでんもみんな食べた。
何となく食べたそうなので「まだ食べる?」と聞くと頷く。
そこで箸でつまんでいたら 母はもう口をパッカリ開けて待っていた。
食欲もあり「あはは」と笑い声も聴けるので心配は要らないような気がした。

昼食中 施設長が見えたので「皆さんと一緒の食事と比べてどうでしょうね?」と伺ってみた。
「居室の方が落ち着いているようですね。目もしっかりしているし飲み込む音もしっかり聞こえますね」と言われた。
その後 新型インフルエンザの予防接種についてと健康診断のお話があり ちょっとびっくりした。
11月20日に一斉に健康診断を受けたというのである。
これまで施設では 健康診断はなかった。
昨年は 受けそびれたが これまでは誕生月検診を罹りつけ医で受けていたのである。
健康診断の項目は血液検査とレントゲン検査だったようだ。
長く面会をしなかった事はなく 職員とも顔を合わせているのにこの検査に関しては全く知らされていなかった。
11月20日は 昼食介助に出向いている日である。
翌日もその次の日も出かけているのだ。
とても不思議。。。

いろいろ 理解できない事が多い。
今日は あれこれ考えてしまった。
家に戻って 他の作業に取り組んでいるうちに大分落ち着いてきた。


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