母のタイムスリップ日記
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2009年12月06日(日) こんなに身近にいたの?


昨日「大」が少量だったので 途中でヨーグルトを購入し母の所に向かった。
母は ソファーに座って眠そう。
ちょこっと足首の旋回と膝の屈伸でウォーミングアップし立位して貰ってトイレ誘導。「大」「小」排出できた。

いつもそうだが トイレ誘導後居室の椅子に座ってもらってから トイレの後始末をする。「ちょっと待っててね」と言うとコクリと頷くので判っているのだろう。

その後 昼食介助。
この所みんなと食事しないので 日曜日ののど自慢の入所者による審査を聞けないのが残念。
今日の施設の昼食は きんぴら きっと乾燥した野菜を使っていると思われ歯ごたえのあるものだった。それと豚肉のソテー。薄切りだけれどちょっと筋があって母は噛み切るのに苦労していた。
食べやすいように箸で筋を除いて食べてもらったが 薄切りなので見えないこともあって筋が混じる事もあったのだ。
他にカリフラワーと人参の胡桃和え。かきたま汁。キャベツのお浸し。
さすがに今日は1時間15分ほど掛かった。
でもご飯+お粥と柿とラフランス+プリンも食べての事だ。
これでこの時間ならOKだと思う。

食後 口腔ケア。
アロマを垂らしたお湯でタオルを湿らせて 顔を拭く。
それまでぼんやりとしていても 顔を拭くとにっこりと私を見つめる。

そうこうしている内に 訪問介護の時間となった。
先に誘導して「小」排出。
その後の手当ては 職員にお任せ。

居室の椅子に座ってもらっていたら 職員が 母の話をきっかけにして お母様のお話をなさった。
そのうちに ふるさとでお母様の見守りをしてくださっていたお兄様が事故で亡くなった話をなさった。事故とは 先日の韓国釜山で起きたもの。
お兄様を失った哀しみも深いけれど残されたお母様の今後を心配なさっていた。言葉を失ってしまった。

その後 ホールに移動してみんなで歌を唄った。
歌を唄って ちょっとでも気持ちが晴れればいいのだ。
と言いながら 好きな歌の歌詞をコピーして準備していたのに忘れてしまったのである。全くしょうがないなぁ。


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