母のタイムスリップ日記
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お粥を炊き 水分補給のためのゼリーとか肉や魚に変わる蛋白源として使って貰えばとお豆腐等も持って母のところに向かった。
母は 今朝も覚醒が悪かったと言う事で 車椅子で食事介助を受けたようだった。「今 ようやく覚醒した所です」と職員は言っていた。 でもテーブルに突っ伏して寝ていたのだけれど...。
居室トイレに歩行して誘導し トイレ介助。「大」「小」排泄。 そこへ 昨日マグを一錠服用したとの報告を受けた。 状態として硬いものではなかったので 今後はヨーグルトで対応しマグは様子をみて使って欲しいと希望を伝えた。
整髪・洗面・介助しての歩行を少し試みた。 それから居室に掃除機をかけて 母を昼食のテーブルに誘導した。
ヨーグルトを購入して施設の冷蔵庫に収納。
午後に依頼されていることがあって 今日は母の食事介助は出来ない。 その旨は先に職員に伝えてあるので後はお任せして移動した。
今朝夫は 早朝に家を出ると言うので 其の儘起きて 作業に手を加えて何とか纏めきった。
初めて訪れるその場所は ちと遠い。 でも介護する仲間とお話できた。
お役目を果たして 家に戻ったのは夕方の六時近くだった。 それからちょこっと介護仲間に電話をした。 介護の研究のために...ということで依頼されていることがあって その要請もあった。そこで しばらく介護の話となった。 その方の住む地区で今日 特別養護老人ホームの説明があったそうだ。 特養の説明は 映像で...。そして地域で高齢者率の高い所は...等の資料の報告があったそうだ。 「初めての人にはわかり難い話で 一般の人の質問もチンプンカンプンだったこと。介護者の会で得た情報を持っていたので話の内容は判ったけれど 知りたい事はもっとあった」と話していらした。 話した方は なんとなく高い所からの物言いで 好感が持てなかったとも言っていた。過去の経験から納得できた。 「そうか 相変わらずなんだな」と感じたりした。
特養が地域に向かって発信する説明会と言うものには出たことがないのでなんともいえないのだが...。 介護者の知りたい中身と特養サイドから発信される内容って合致しないのは何故なんだろうなぁ。 何処もそうなのかなぁ。 お話を聞きながら何となく気になった。
今日の事は済んだけれど 来週また依頼されていることがあってその準備がありボチボチと始めている。 連休の合間にふるさとで中学の同級会が開かれる予定。 行きたいなと思いながら行けるのかなということも脳裏を掠めて出欠の返事を保留にしたてら「介護忙しいの?」と電話が入った。 「開催前日の返事でよいから 待っているよ」ということだった。 準備してくださる方の労に感謝しているが こればかりは即座に返事できなかった。 娘から「自分の楽しみも大事にすべきよ。いつも後回しにするのは良くない習性」と言われた。 明日何処まで出来るか 母のことをっ出来る限り考えて最良の方策を考えて決めようと思っている。
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