いつもより少し早目に母の所に出かけた。「…!!」ひたすら母に謝った。謝るしかない。母の笑顔に出会った。でも謝るしかない。食事介助はできない。後ろ髪を引かれながら自転車で駅に向かった。違う地域で介護をしている仲間とお話した。話しながら朝の景色を思い出して涙が零れた。仕方ないね。私が悪い。