母のタイムスリップ日記
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2009年10月17日(土) 抜け出せたかも...


朝は出来る限りパソコンの作業はしないようにしている。
イヴェントが近くなってきて 作業できる日が限られてきていると気がついた。そんなことで パソコン作業の続きに手を付けた。

家事をしながらなので 物干しに移動中 階段を上がっている時なんかにアイデアが生まれると消えないうちに...と焦る。
パソコンの前に戻って打ち込んで また家事。
母のとこに行くのはやめて家で作業したほうが良いのかも...なんて想う。

そうも言っていられないのでチャリを飛ばす。
母は 割合ご機嫌で目の前で職員がパソコンで打ち込み作業をしてた。

トイレ誘導して「大・小」
髪の毛を梳かして洗面。
その後食事介助。
テーブルにつくのは2名のみ。いつものメンバーは デイサービスにお出かけだった。

今日も快調にお食事。1時間足らずで全て食べ終えた。
一時はこのまま下降線を辿るのかと覚悟したが やや改善されてホッとしている。

「あきらめない。大丈夫」と思うようにしているけれど いつも前向きでいられる訳もなくて 自分の身体に変調を感じた時が何回かあった。
特に人の声がとても耳障りだった。
ラジオも切ってしまったし 夫の話も...。
特に夫は 珍しく饒舌で話が長く 聞いているのが辛かった。
施設では テレビの音 職員の話し声が辛かった。
自分の変調を感じて せっせとアロマを使った。
移動中はさすがにそれも出来ず 道端のハーブをちぎってみたり...。

母が良いほうに変化した事で 気分的に大分解消されて今は普通になってきた。

私の介護なんて在宅の方と比べれば 何てこともないのだけれど 時折深い闇に入り込んでしまう。
気にしないようにしているけれど...。

隣の地域の介護仲間からメールが届き「先日は おかしかったよ。自分を大事にしなさいね」とあった。
やっぱり 人にも察知されるほどだったんだな。
母の変化に呼応する自分だとつくづく感じた。


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