母のタイムスリップ日記
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| 2009年09月18日(金) |
むむ やっぱりかぁ〜 |
昨日 町内の「資源ごみ」の回収の担当をしてくださっている方とばったり出会った。 「回収日」のお知らせをしないと忘れてしまう人がいるのだという。 そこで 大きな文字で「今月の回収日と個別に郵便受けに入れてみる?」と提案してみた。
月に一度の回収日。認知症でなくともつい忘れてしまう。 6ヶ月で9万円ほどの収益があったということだった。 それなら もっと参加者が増えれば 収益も上げられそう。 どっちみち ゴミとして出すためには同じように纏めなければならないのだし...。
「悪いけれどお願いできる?」という事で快諾。 配布は他の方に任せるので 多少のお役に立てればと思ってのこと。
そんな訳で 朝一番に その方の所にお届けした。 ついでにサロン活動の予告のチラシも作成して届けた。
ある事情で 町内の自治会が休止状態である。 だから 回覧板も廻っていない。 今年当番の者としては楽ではあるが 気がかりもある。 だから できることをちょこっとだけ協力している所である。 地域の民生委員さんをも巻き込んで...。
早目に母のところに出かけて トイレ介助「大」「小」排出して貰った。 それから あごのマッサージをして 昼食介助。 手持ちの食べ物を使って 飲み込みを確認しながら介助。
何とか1時間ちょっとで 食べ終えた。 湯のみのお茶だけでは 飲めるまで。
午後介護者の会があるので すっとこすっとこ自転車を走らせた。 数分遅れでぎりぎりセーフ。 それから 2時間半 目いっぱいのお話。 今日は 施設入所のことや介護者のつい口出す事の失敗話や思うようにならないと手を上げそうになることのお話。 また介護者の趣味お話とか...だった。
介護の終わった人の傾聴や共感も仲間にはホッとする ひとことである。
帰路雨がぽつぽつと落ちてきて 買い物は放棄して家に戻った。 おじから荷物が届き お礼の電話をかけた。 従姉妹が電話に出て その後おばさんが...。 けれど7月に危惧したことが 現実のものとなった。 「はじまっている...」かなりの時間 おばさんと話して電話を切った。
その後 従姉妹向けに掛けなおしていろいろ話し込んだ。
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