母のタイムスリップ日記
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2009年08月26日(水) ごめんごめん 手抜き介護だわ


今日も早目に母の所に出かけた。
午後会議の予定がありリハ途中で 移動しないと会議に間に合わない。
また週末には ちょこっと講演会を聴きに出かける予定があるから 母との時間を少なくなってしまうから せめてもの罪滅ぼしである。

おそらく これから先 外出も儘ならなくなると思われるので 少し欲張り傾向にある。どんな言い訳をしようと母の所に行かないという事実は変わらないのだが…。

母は ソファーに座っていた。
「おはようございます」と挨拶すると「おはようございます。ご苦労様」と言う返事が返っていてギョッとした。
通っている事を判っているのか はたまた職員と間違えているのか…。
そして何より 明瞭な言葉を久しぶりに耳にしたことも驚きだった。
母といる間 目だけで推し量る状況が多い現状なのでギョッとはしたけれど それは嬉しいことである。

トイレ誘導して「大」「小」排出。
それから顔を拭いて整髪。
明日のデイの着替えの準備をして連絡帳に書き込んでリハの支度を済ませた。そして ゆっくりとホールに移動して食事介助。
1時間半程度の時間で何とか終了し 急いで居室に移動。
直ぐに療法士さんが見えて リハを始めていただく。

後はお任せして 施設を後にして 電車で移動。
今日は遅刻せずに何とか間に合った。
毎年行うイヴェント準備の会議だが 今年は結構速いテンポで進行しているように思う。
今年は 会場を一回りすれば 介護の流れを知ることができるという工夫をしている。特に興味があるのは 体験コーナー。
工夫をしているデイの体験とか 看取りのコーナーでは 実際訪問看護を利用した場合 吸引とか吸入とかの体験コーナーも準備。訪問看護の利用料とか 具体的に知りたい事を学べる仕組みになっている。

それぞれ担当する方が無償で協力してくださっている。
仕事の合間に本当に頭が下がる思いがする。

ネットワークは 介護者を中心にしていろんな形で交差して広がっている。
今日もいろいろ話し合って方向性を更に具体化できた。

会議が済んで帰宅ラッシュの始まる電車に乗って家路に着いた。
大急ぎで夕食の支度。
あれこれとメールの返信をして1人夕食。

その後夫が帰宅して 延々のお話を聞く。
いつもなら聞く余裕があるのだけれど 今日はちょっと立て込んでいる事が多くて 内心「何時終わるの…」と言う感じになってしまった。
至らぬ妻です。

今さっき 原稿が届いて これから書き込み。
メールで送ってもらえると助かるけれど ファクシミリ通信。
皆がパソコンが出来る訳ではないので仕方ない。


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