母のタイムスリップ日記
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朝 昨日の草や枝を門前に出しながら気がついた。 「利用者さんとこの草は纏めてあるけれど敷地内だったな」と。 大急ぎで伺い 勝手知ったる…で門前に運び出した。
家に戻るとご近所の方に声を掛けていただいた。 独り暮らしのご婦人だが ご家族がお孫さんを連れて一泊なさったそうだ。 アナログのゲームが好きでお相手をしたそうだ。 ルールを覚えきらなくて「時にこんなことも判らない?」というような顔をされりでとても疲れたという事だった。 お孫さん まだ 幼稚園。 お孫さんと一緒に普段使わぬ部分を使えたのだから大分刺激されたんじゃない。これが 脳内刺激となって脳が活性化されるんじゃないかな。 そんなお話をしていたら 別の近所さんも見えて お孫さんが泊まりにきたというお話となった。 そう遠くない所に住まわれているが 夏休みは やっぱりじいばあの所へ何だな。
滞っていたお便りを書き上げた。 1人は91歳になるおば。 先日 3枚の便箋びっしりのお便りを戴いた。 文面もしっかりしていた。 足は弱っているので杖歩行だが 生活は自立している。 ご家族と住まわれている。 此方は はがきで返事。 本当なら電話で済ませたいところが 耳が遠くなっているのでそうも行かないだろう。
今日は 家の掃除。 パタパタはたきを掛け 埃を落としてから掃除機を掛けて拭き掃除。 和室の障子の桟は はたきでないと…。
少しすっきりした所でPC作業。 急に眠たくなって ちょっと一眠り。 追い立てられる夢「この夢 同じ設定でこの所良く見ている」と思った。 続きのような そうでないような…。
夢 最近記憶に残る夢って随分減ってきていたのだが…。 もう少し 気分転換が必要かな?
日の傾きかけた頃にお便り投函方々買い物に出た。 お日様が 雲に出たり入ったり…この時期にしては 涼しい風が吹いていた。
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