母のタイムスリップ日記
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町内の地域つくりの集まりに10名ほどが集まった。 一回目としては 程ほどの人数だったと思う。 大概の場合 10名位だと遠慮なく思いを語れる環境だと感じている。 これから回を重ねて「何が始まっているの?」という場所に育っていけばいいなと感じた。 地域に住まわれている看護士さんが 休暇をとって血圧計を持参して参加してくださった事も嬉しかった。
次回の開催期日も決まり 次に繋がった。 参加者の中で この1.2年で独り暮らしとなった方が数名みえた。
いろいろの課題はあるけれど できることを少しづつの精神はみんなにあって 1人が突出して運営ではない方法で…と意思確認できた。
午後は 仲間と先日の芸人さんの公演で認知症の人への配慮が足りなかった部分をビデオでチェックした。 これが 巧みな話芸ならまだ楽しめるのだが ノンベンダラリのB級なので眠たくて眠たくて 二人で睡魔と闘っての作業となった。 3時間近い時間を費やして完了。 記録に添付する文を作成。 認知症に関する部分のチェックなのだが…。 芸に関することで 表現の自由をどう受け止めるか…少し難しかった。
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