母のタイムスリップ日記
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梅雨明けと共に 気温が上昇。 朝からお日様がぎらっとしていて「あつくなるぞぉ」って告げているみたい。 こうなると気持ちも暑さを覚悟して「なんやこれくらい」と思ったり…。
自転車を飛ばして母の所へ。 母はソファーで眠っていたが 直ぐに目を覚まして「ふふん」と笑った。 「たちますよ」と立位介助してトイレ誘導。 「待っていました」って感じで「小」排出。「大」微量。 水分足りないかなぁ。 でも腹痛はなさそうだった。 でも 何処か調子が悪い? 職員は「娘さんに甘えている」と言われたけれど…どうかな? みんな口には出さないけれど「甘えている」って思っているのかな?
別に職員は「甘えるのが悪い」と言ったわけではないのだが…。 「甘えている」とは甘やかす存在があるから…と感じてしまうのは 考えすぎだろうか?
話が出来なくなって思いを伝えきれない母。 こちらも 汲み取れない部分があると思う。
今日は 食事のペースも順調で1時間は掛からなかった。 特別機嫌が良かった訳ではないのだけれど…。
訪問リハを受け その後爪きりをして 少し遊び水分補給。 昨日は みかん食べきれなかったっけれど今日はしっかり食べた。 トマトも水分補給で食べて貰う。
施設内はエアコンが効いているので 汗をかく暑さではない。 でもいつも「寒い」と訴える入所者の方が 母の居室に入って見えて「涼しいわね。きもちいい」と言っていたから 温度調整も程よいのだろうと思った。 でも この暑さの中 入浴介助は 冬とは違う形で辛いものがあると思う。 「あっ…つっいぃ!」と浴室から出てきた職員の声に同情しきりだった。
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