母のタイムスリップ日記
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2009年07月10日(金) 久しぶりに散歩


生協の荷受をして母の所に向かった。
今日もお弁当 ポット 飲み物の3点セット持参。
家で洗濯したものも…。

天気予報では「あめ」だが まだ降りだしてないので自転車で走った。
母は 久しぶりににこやかな笑顔でソファーに座っていた。
職員の話だと朝からこんな感じだということだった。

「ちょっとお部屋に行きましょう」と母を誘って トイレ誘導。
「大」ちょっぴり。「小」

デイの連絡張にファミレスに出かけてチーズケーキを食べたとあった。
良かったと思う。
「昨日は楽しかった?」と聞くと頷いた。
でも昨日の記憶が残っているかどうかは 判らないけれど…。
ただ 話しかけられた事を受け止めている。
また 言葉が結構出た。
「記録が…」「あれは どうなった?」等唐突に切り出されたりして…。
「困ったことはあるの?」と聞くと首を振っていた。

食事も居眠りなしで 食べ終えた。
施設の食事の他に 寄せ豆腐とゼリーを追加し残量なし。
1時間ほどで食べ終えた。
これくらいで済むと母にも介護者にも負担は少ないのだろうけれど…。

食後トイレ誘導。
訪問介護が入った後に お散歩に出た。
昨年と比べるとかなり歩行困難な状態が増してきている。
歩くペースもバランスも 落ちてきている。
母に外出の意志があるので出る事にした。
歩く気持ちは満々。
前の公園に着くまでは 結構歩けた。
1度腰を下ろして 小山に上った。低いほうの小山。
草が刈られて その儘なので歩き難そうだった。
バランスが危うくなると母の足がすくむ。
母自身の安定は勿論だが介助するほうが不安定だと母の不安は更に深まるようだ。

公園で少し踏ん張りすぎて 母の足の疲労が増したようだ。
立ち止まって休みを繰り返しながら 施設に戻った。
歩いた距離 800メートル位だろうか?
母も汗だくになっていた。

施設に戻って水分補給して トイレ誘導し汗を拭き 足をクリーム状の湿布薬でマッサージした。
その後 少し横になってもらって休息。15分ほど眠っていた。

その間に 真夏用の衣類を揃えた。
春先のうすでの衣類は片付けた。

母が目覚めたので 再度トイレ誘導して 水分補給。
その後 ホールのソファーへと移動した。
テレビに見入っている間にそうっと施設を後にした。


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