母のタイムスリップ日記
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イヴェントの打ち合わせのため 朝から集まって戴く。 1時間以上掛けてお見えになる方もいる。 介護の仲間なので 快く引き受けて戴けるのでありがたい。
母の介護をしていて「機の熟すのを待つ」事の大切さを学ばせて貰った。これは 介護に限ったことではない。 その事を書こうと長い記述をしたのだが 今日は取りやめることにした。
変わりに何を書こうかと考えているうちにいいお話を思い出した。 昨夜 介護仲間の家に蛍の訪問があったそうだ。 家族みんなで じっと見入ったそうだ。 たった一匹だけれど これまでになかったこと。 川べりではあるが住宅地である。 ご近所さんに話したら 近くの小学校で養殖をしているそうでそこから飛んできたのだろうという話だった。 我が家から2キロほど離れている場所。 デパートや商業地区の直ぐ裏手である。 ほのぼのとした話に こちらも見たような気持ちになった。 蛍騒ぎのあと鳴き声が聴こえたそうで…。 それはハクビシンだったというおまけまでついた。
おそらくその昔は蛍が飛び交っただろう事は想像出来る。 養殖が実って自然も戻ってくるのなら 嬉しいな。
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