母のタイムスリップ日記
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大反省! ゆっくり待ってあげられなくて 母のために良い日ではなかったのだ。 「大」「小」はちゃんとちゃんとできたのでホッとしたのだが…。 昼食介助 母の歯に固くガードされた。 何とか食べきらせた。非常に虚しい気分。 「職員から1度眠ってからだとよく食べれるのですよ」と言われた。 「…。」 食後のトイレ誘導で 歯でガードした事の意味が判った。 「大」がまだ残っており 母は我慢していたのだ。 哀しかっただろう。 トイレ介助をバトンタッチして 次の場所に移動した。 自分に腹が立った。 その上 遅刻。
無理な日程は組まないほうがいいんだとわかっているのだが…。
夜 町内のことで話し合い。 課題も多いけれど 町内の高齢者の様子を知った。 老人会も解散して…町内のコミュニティーが風前の灯火。
細かな事を決めないで とにかく1歩踏み出そうということになって日程調整し初回の集まる日を決めた。 みんな 早くしないと…と思っているのだ。
みんな それぞれできることを1つづつ。
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