母のタイムスリップ日記
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2009年06月16日(火) 計画通りにしたいけれど…


梅雨時で 気になっていた冷蔵庫の整理。
とは言っても 今日は 野菜室だけ。
幸い気温が低いので ぜ〜んぶ取り出して 棚も引き出しも…。
ごしごし洗って 希釈した漂白剤で消毒。
不要なものは 処分して…。引き出しの一番下に痛んだ青じそや
黄色になりかけたルッコラ等。
まだ 食べられるものも直ぐに使わないだろうと思えるものも 勿体無いけれど処分した。
これからの季節 食品の購入は計画的にしないとなぁ。

何処にも寄らないで 家に帰ったりした時足りないものがあるとがっかりしてしまうので…ついつい。

洗濯物を干して お弁当を作って 母のレモネードに生姜汁を垂らして容器に詰め フルーツを剥いてカットして 母の所に自転車で向かった。

ちょっとだけの余裕で施設に着いた。
母の表情はイマイチ。
直ぐにトイレ誘導し「小」「大」を排出。
手洗いを済ませて ホールへ移動。
昼食時間に5分遅れ程度。
今日の献立鶏肉のピカタが餡かけになっていた。
これだと食べやすそうだ。
ご飯の量が少し多かったので 少し取り分けした。
施設の食事プラスmy弁当のおかずを少し取り分けた。
「まだけ」の煮物を母用にちょっとだけ刻んできた。
小さい破片を口に運んであげると「むふふ」と笑顔。
他のものでは そういった反応をしないので 味が判っているようだった。他のものとは「まだけ」と一緒に煮たサトイモとか 茹でたオクラとかだが…。
漬物以外は全量を食べる事ができた。
所要時間65分程度。
スタートは ややスローペースで噛み方が緩めだったが 30分を越える頃からしっかり噛めるようになった。

食後 ホールを一回りして居室に入り 口腔ケア。
口すすぎもきちんとできた。
「よくできたわね」とギュッと抱きしめると「うふふ」と。
以前は 「職員」か「おかちゃん」かを確かめてたが 最近は特に確かめることもない。おそらく 感触で違いが判っているように感じる。

トイレ誘導時もお腹をマッサージしていると出る時は「そうだ!」と言わんばかりに頷く。
言葉はないけれど 意思表示できる。
この意思表示を如何にキャッチできるかが 母の信頼の鍵なんだろうなぁ。

少し手遊びをした。反応が凄く良く確実。
遊んでいる間 言葉が口をついて出るけれど 殆ど方言。
その方言らしき単語を拾い上げて 同じ言葉で返す。
すると母は 頷く。
試行回路までは探りきれないけれど 同じ言葉を返すだけでも「判ってくれた」と思っているかのようだ。

今日は 入浴の日なので 着替えをセットして トイレ誘導して 浴室へと母を誘導。
後は 職員にお任せした。
帰る前にちょこっと覘いたら リフト浴で気持ち良さそうにしていた。
このリフト浴 母は慣れたのかな?
私は 慣れない…だから 出来る限り職員にお任せ。
でも 家でどうだろう?
1つ方策があって…試して見たいと思っているのだが…。

雷が遠くで鳴っているので そうっと施設を後にした。

朝 計画的に購入するって思ったのに スーパーに立ち寄って買い物。
カレーパウダーがきれたので 補充するためだったのだが…。
ついつい。
その上 夫が気まぐれに買い物して帰宅。
重ね買い…。


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