母のタイムスリップ日記
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2009年06月02日(火) 介護者の会


介護者の会の集まりがある日なので あれこれとお知らせすべき冊子や資料を準備し 母の所にむかった。
母も連れて出たい所だが 夫が風邪気味でひょっとするとインフルエンザ?と言う感じもある。
そうなると私自身が菌をウイルスを持っている可能性がゼロではないので無理をしないことに決めた。
手洗いうがいの励行に努め 夫も隔離状態を自ら宣言していた。

新型インフルではないと思うけれど 万が一。
今朝は 節々が痛いなんて言っていた物だから…。
施設だって 消毒薬を準備しその上マスクも入り口に備えてある。
結局 さっき帰ってきた夫は 声はかすれているけれど熱発はなかったのでホッとしたが…。
やっぱり あれだけ騒がれると神経を使ってしまう。

母は ソファーに座って 立ち上がりたいそぶりを見せていたので即トイレ誘導。
仕草の暗示通り「大」排出。今日も細い形状でお腹もガスがごろごろしていた。暫くトイレで待って何とか配膳前にテーブルにつけた。
食べ方は 程ほど。
しかし 会の始まる時間が近くなって 職員にバトンタッチしてそうっと施設を後にした。

お昼を飛ばしているのでちょこっとお腹を満たして…。
今日は 最近にしたら少な目。でも20名ほど。
皆さん ひとつきの様子を話してくださった。
朝「初参加したいのですがよろしいでしょうか」という電話も受けていた。その方も見えた。
また家族をショートに託して 独身の高齢者の所に助っ人に出かけるので中途退席しますという方もいらした。
少し前から若年認知症のご家族も加わっている。
介護仲間の中には 若年認知症から現在に至っている人も数名おいでだ。
過去の話も加えてあれこれ話題となった。
身体的に大変な人の話を聞くと 自立している人を介護している人は「まだ楽なんですね」と話される。
初期の頃の対応の方が 本人と家族の混乱で大変な部分が多いだろうという介護者が案外多い。


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