母のタイムスリップ日記
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月曜日は 原則母の所には行かないでも良い日としている。 訪問活動が入ったりする日だから。
今朝「お昼介助に行くんでしょ」と夫。 押されるように 送迎付きの通い介護となった。
今日は 昼食前にボランティアさんに入って戴いている。 施設に着くとボランティアさんがトイレ誘導してくださっていた。 その方が「今日は熟睡なさっていて 目覚めるまで時間が掛かったのです。あんなに熟睡することあるのですね」と驚かれていた。 トイレ誘導で活動は終わり バトンタッチ。
その後昼食となって なりゆきで介助を始めた。 行ってしまえば やはり介助するのは当たり前という思いが湧くのでしないほうが 自分にとっては不自然なのだ。
配膳された食事をぼんやりと眺めて「わぁ〜い 今日は食べやすそうな献立ですね」と言った後でふと思った。 葉物が細かく刻んである。ふろふき大根が刻んである。 「あれれ 今日の野菜は何でしょう。刻んであるから判らない」と他の方のをみると皆さん刻みかミキサー食で本来の献立が見えなかった。他意はなかったのだが…。 職員が慌ててキッチンに行って刻んでいない煮びたしを運んできてくれた。「あれ 間違って配膳してしまったのですね」と詫びられた。 そうか 責めを感じてしまわれたのか…。 いやはや そういうつもりはなかったのだけれど…職員にしたらそう思って当たり前かぁ〜。 不用意な一言になってしまったなと反省しきり。
母の食事の様子を見ながら1度は刻みで様子をみることも必要かもしれないと感じていたので 丁度良かったのだ。
結果は時間的にたいした変化はなかった。 むしろ噛む回数が多少減るように感じた。 あくまで家族として感じるのだが…。
食後水分をたっぷり補給した。 その後 トイレ誘導。 母はわぁ〜んと数回に分けて泣いた。 「大」少しと「小」たっぷり。 ふと気がついた。 昨日は 綺麗だった所が赤くなっていて水泡がつぶれたように見えた。一晩でこんなに変化するのかと愕然とした。 一応 職員に伝えて確認を取ってもらって 看護士さんにチェックして貰って手当てしてくださるとのことだったので 早々に引き上げた。 久しぶりにわぁわぁと泣いた事と関連あるのかな?
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