母のタイムスリップ日記
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2009年04月13日(月) しまった!!


 昨夜「忘れた!」と思い出した。
ひとつは 母の排泄の伝達。
もうひとつは 水分補給の準備。

忘れたからといっても重大なことが起きるわけではないのだが…。
それでも 職員は 排泄の有無で心配するだろうし 水分も職員に手間をかけてしまうだろうし…。

今日は ようやく家の事ができると思っていたのだが そうは問屋が卸さないことになってしまった。
考えれば ボランティアの方には 食事介助から排泄誘導等の介助に替えるので いろいろ説明をしておいたほうがベスト。

幸い 夫が早目に出勤していったので 庭の後片付けを済ませることができた。
それから あれこれ家事(お掃除)に取り組んだ。

仕事をしながら いつもと同じ時間配分で施設に向かうのに 今日はやけにちゃんちゃんと家事が進むなと感じた。
これまで怠けていたのかな?と思った。
でも どうも 違う。
母に心からの笑顔が戻って 時間の余裕が生まれてきていることで気持ちが軽くなってきているのだ。
気の持ちようとは思うけれど やっぱり不安があると生活全般のすべりに影響して行くのだなぁ〜。

ボランティアさんが入る時間に何とか滑り込んだ。
先に入っておいでで 施設長にある程度の事を聞いておられた。
それから 介助のお願いをあれこれ説明した。
説明した後 入る方のやりやすい形でいいですよとも補足した。
前向きに母に接してくださるので安心できる。

ボランティアさんが 帰られたあと 昼食介助に入った。
1時間たっぷり母に対応して戴いたおかげと母の機嫌も良かったので昼食は久々にスムーズに進んだ。
とは言っても1時間近くは必要なのだけれど…。

食後 トイレ誘導で「大」「小」排出。
その後 水分も補給して…。
後は 職員にお任せして家に戻った。

昼食を摂って 少し休息してから菜園に出た。
種まきをしていたら 介護仲間が助っ人に来てくださった。
天地返しがしてあったので いよいよ始めるかと察してくださったみたいだった。

夕方まで作業して 家に戻った。
まだ 予定していた事は終えていないけれど…。
でも ようやく気持ちが上を向き始めたみたい。

明け方 不安でいたたまれない気持ちになることも大分緩和された。


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