母のタイムスリップ日記
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今朝のTBSラジオの森本毅朗のスタンバイで 思わず苦笑してしまった。
先日 森本氏が「最近の桜 白っぽくない?」と言った時 天気予報士の森田さんが「それは 年のせいです」とすっぱり言った。
それから 連日桜を「今年の桜はピンクが濃いな」と見上げていた。 夕暮れ時は 特にそう感じて デジカメを持つようにしていた。 生憎 パタパタしてシャッターを切る時はなかったのだが…。
今朝「今年は ピンクにみえるのです」といい出して 遠藤泰子さんまでもが「そう」と。 そのうちに「赤いんです」とまで言い出した。 ま 冗談も入ってきていたのだが…。
おやおや 私も意識的に「年じゃないぞ」という目でみてしまっていたかなとひとり苦笑してしまったのだ。
もっとも「今年はピンク」という声は 他にもあるようで 次回までに森田さんが調べてくるとの事だった。
さて どうなりますか? 興味深深である。
昼前に母の所に出かけた。 ソファーで居眠りしていた母。 居眠りを想定して クッションや毛布を準備されていた。
直ぐに目覚めた母に立位して貰って トイレ誘導。 出ました2回分の「小」そして「大」 夕食前の時も同様で 誘導を待っている風である。 これだけ 判るならやはり トイレで用が足させるようにしてあげたいのは 家族の情。
昼食は 普通食を全量摂取できた。所要時間は 60分強。
夕食介助は 職員に任せて 明日のデイの準備をした。
先日 母を連れて外出し戻ってトイレ誘導した。 急いでいたので 便器の中まで確認しなかった。 が「小」の後 ギョッとしてしまった。 便器の中に 母のぷーさんのぬいぐるみが見えたのだ。 「若しかして トレパンにぬいぐるみを入れて装着してしまったのか?」と思ったりした。 冷静に考えれば そういうことはなくて…。 入所者の方が 室内を徘徊してそういう事態となったのだろう。
母の居室は 出来る限りオープンにしていたいのでクレームを入れるつもりは全くない。 むしろ そのことで本人が咎められたりすることを避けたいので スーパーの袋に詰め込んで家に持ち帰り それを洗濯して乾かした。
午後の面会の時に 乾いた洗濯物と一緒にそうっと戻しておいた。 本人は 何らかの理由があってなさる訳で本人に責任はないのだから…。 でも どういう理由でそうなさったのか知りたいなとは思う。
おそらく 気がついている人は誰もいない筈だ。 全て解決して ひとり苦笑してしまった。
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