母のタイムスリップ日記
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2009年03月26日(木) 雪が舞ったらしい


 昨日 地域作りに関わっている方から「チラシを作らなくては…でも面倒なんだよね」と言われ 引き受けてきた。
昨夜のうちに作って 朝 ファクシミリで送信。

昼前 会の仲間が集まって あれこれ相談。
ついでに 母の様子を伝えて 感想を伺った。
検査する事のリスクだってあるという感想もあった。
午後 会議が入っているので 仲間と昼食を摂り 電車に乗って移動した。

あるイヴェントの会場の下見。
その後会議。

そこで仲間に今の母の様子を伝えて 感想を伺った。
「高齢で認知症があっても手術が可能」という意見に 初めて出会った。勿論 課題はリハビリ。
母の気力を維持できるかも気になるところなのである。

後期に入って 介護者の判断で左右されていく事に重い責任を感じている。

でも 今回の母のことで あれこれ地域の事情も見えてきた。
これも 母のおかげである。

「判らない事は聞いてください」といわれても 判ってない事が何であるかが判らないって よくある話。
感じた時に どうしていくべきかを考えるチャンスでもある。
1人では動けないけれど 仲間と考えて個々の情報を集めてみる事だってできる。

会議から戻って そんなことをある方と電話で話した。
「はなさんの話されていたことが ようやく判りました」と今回の群馬県の火災のことについて話された。

地域作りをなさっている方が ファクシミリ調子が悪くみられないということだった。
チラシを作れたのでパソコンをお持ちだろうと思って 伺うとメールアドレスをお持ちで添付資料も開けるという事でメール添付で送信。
全く 初めから気がつかないおっちょこちょいである。
そこでパソコン談義。
わが身もパソコンでは ほとほと手を焼き 四苦八苦してきた経緯があり「何事も経験を積んで覚えるしかないのですよね」と。

誕生日を迎えた娘にメールを送ったら「ゴミ捨てに出たら 雪舞っていたよ」と。家を出た娘 順調に早起きしているみたいだ。
帰宅した夫も会社に向かう時雪の舞うのが見えたらしい。
私だけ見られなかったのね。残念!


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