母のタイムスリップ日記
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2009年03月24日(火) 昨日の失敗は…


今朝は少し冷え込んだ。
この調子だと桜もゆっくり咲きそろい長く楽しめそうな感じ。

お昼前に施設に着いた。
車椅子で眠りこけていたが深い眠りではなく 「立ちましょう」というと軽々と立ち上がられる状態だった。
「最近 起きると直ぐからおかちゃん おかちゃんと泣かなくなったよ」と入所者の方が教えてくれた。
おそらく 一時の不安感や不調を乗り切り始めているのだろうと感じている。笑顔も多くなった。

トイレ誘導 昼食介助はいつも通り。
昼食後 歯磨き。
少し時間が掛かったが 綺麗にできた。

午後 登録している事業所の集まりがあるので出かけた。
いつも10人足らずの参加者しかいないのに 今日は倍以上の参加者がおり 男性の方も多かったのにとても驚いた。
地域の中が少し変化しているのかも知れないと感じた。
今後の事等 いろいろの意見が出た。
そういえば 母の食事介助を依頼した時「男性でもいいですか?」と確認されたなぁ〜。
以前は 男性ボランティアは 碁の相手とか草取りが多かったのになぁ〜。
母の介助に当たって下さっている方と隣り合わせとなって あれこれとお話できた。

集まりが済んで その足で母のところへ。
夕食介助。
歯磨き介助をしていたら6時から介助に入りますというので トイレ誘導してホールの椅子に座って貰ってそうっと施設を後にした。
5時半には お布団が敷かれ 着替えがセットされていた。
やっぱ 施設の夜は長いんだなぁ〜。
家に戻っている時には 7時過ぎに夕食だから…。

そうそう 昨日のことで失敗を思い出した。
車椅子を二人で押して歩いた後 母に車椅子に座って貰い進み始めた。
暫くの間 足を置くステップを下げ忘れていた。
その間 母は 地面に足が着かないように上げていたのだった。
一瞬ヒヤッとしたが よく踏ん張ったなと思った。
咄嗟の判断力があるんだと驚いた。
施設に戻って居室の椅子に座った時も足を10センチは浮かせていた。

以前の母は お掃除の時などそうやって足を上げて協力してくれたものだが最近は 殆ど上げなくなっていた。
それに 骨折?といわれたのに…きちんとできたんだよね。
不思議だな


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