母のタイムスリップ日記
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「若年認知症を地域で支える輪を作ろう」という交流イベントに参加してきた。
今日は 地域の仲間と一緒に参加した。 うちの地域には まだ若年認知症の家族会がない。 近隣では ボチボチ始まっている。
地域で若年認知症の会の立ち上げがあるとしたら 支援できることは…という思いも在って参加した。
過去に 地域で役所の方も含めて会の模索をした。 若年と高齢者の同時支援はかなり大変という若年認知症の会の関係者から指摘があって 見送った経緯がある。 その頃は 高齢者の家族会が立ち上がって間もない事もありそれだけで目いっぱいという現実もあった。 今でも 実態はさほど変わっていないのだが…。
だから 今すぐ 行動に移せる訳ではないのだが でも種まきを始める時期にあるだろうと感じている。 役所の方には 折に触れて伝えている。 地域包括の方とも 時に話したりしている。
今日のお話の中で 若年の方が 地域包括やケアマネに頼らないという調査の実態が浮かび上がった。 介護保険=高齢者という図式があるからだろうか?
認知症という症状を呈する様々な病がある。 個々の病には それぞれ特徴がある。 その上 人としての希望はそれぞれ異なる。
それらを満たすために どうしていけばよいのかなぁ〜。 ぼんやりと見えてきているけれど 地域でどう具体化していけばいいのかなぁ〜。
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